急性腰痛(ぎっくり腰)の時にやってはいけないこと

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「また、ぎっくり腰…」
繰り返すには、理由があります。

こぼり治療室 院長による検査風景

横浜市瀬谷駅 北口 徒歩3分・完全予約制
鍼灸国家資格30年超 × のべ19万人の施術実績

こんなお悩みはありませんか?

  • 年に何回もぎっくり腰を繰り返している
  • 病院で「異常なし」と言われたが、また再発した
  • 揉んでもらうと楽になるが、数日で元に戻る
  • ふとした動作(洗顔・着替え・振り返り)でグキッとなる
  • 「いつまたなるか」という不安が常にある
  • ぎっくり腰のたびに2〜3日寝込んでしまう

一つでも当てはまる方へ。
ぎっくり腰は、痛みを取るだけでは解決しません。
なぜ繰り返すのか――その原因を、一緒に探しませんか。

📞 045-306-2312 📅 Web予約

今まさにぎっくり腰の方へ(応急処置ガイド)

以下は、今ぎっくり腰になっている方向けの対処法です。
痛みの強さに応じて、対処法が変わります。

▶ 痛みの強さが 9〜10(起き上がれない・支えなしで歩けない)

腰に最大限の炎症が起きています。

  • アイシング+できる限り安静
  • 揉む・温泉で温めるなどは悪化させます
  • 痛みが強く我慢できないときは、救急車を呼び病院へ。問診・レントゲン・痛み止めの処置を受けてください
▶ 痛みの強さが 7〜8(動けるが、腰に負担がかかると激痛)

炎症は限定的。周囲の筋肉の緊張が強い状態です。

  • 安静よりもできる範囲で動く。コルセットを使う
  • アイシングして気持ちよければ冷やす。痛むなら腰周辺を温める
  • かかりつけの整体・鍼があれば施術を受ける
▶ 痛みの強さが 5〜6(ほぼ動けるが、ズキッとかばう)

炎症はほぼ治まり、筋肉の緊張が中心です。

  • この時期から温めます。安静はNG、回復を遅らせます
  • 整体・はりが大変有効な時期です

ぎっくり腰でやってはいけないこと

  • 激痛の時期に、揉む・温めすぎる・無理なストレッチ
  • 痛みが弱まった時期に、安静にしすぎる

安静と運動、冷やすと温める――真逆の対処法です。
時期を間違えると、こじらせて椎間板ヘルニアに進行するケースもあります。
自己判断に迷ったら、ご相談ください。

なぜ、あなたのぎっくり腰は繰り返すのか

ぎっくり腰には、3つのタイプがあります。

① 重いものを持ち上げた等、原因がはっきりしたもの

一時的な捻挫です。痛みが治まれば繰り返しにくい。
重いものを持つときにコルセットを使う、膝を曲げるなどの注意で予防できます。

② ふとした日常動作がきっかけのもの

振り返る、ズボンに足を通す、洗顔で前かがみ――
これらは「きっかけ」にすぎません。
本当の原因は、姿勢の悪化による腰への継続的な負担です。

③ きっかけもなく、朝起きたらぎっくり腰

これは最も厄介なタイプです。
特に負担をかけていないのにぎっくりになるということは、体全体のバランスが相当崩れている状態。生活習慣を含めた根本からの見直しが必要です。

②と③に当てはまる方は、痛みを取るだけでは同じことの繰り返しです。

痛みは「ドミノ倒しの最後の1枚」

当院では、ぎっくり腰をこのように考えています。

  1. 5つのストレス(身体・思考・感情・環境・栄養)が蓄積
  2. 背骨を支える筋肉に負担がかかる
  3. 骨盤・背骨・首にわずかなズレが発生
  4. 神経伝達が悪化し、脳の命令が正しく届かなくなる
    → 呼吸低下・筋肉硬直・血流/リンパ停滞・内臓機能低下
  5. 限界に達し、「痛み」として表面化=ぎっくり腰

痛みだけ消しても、ドミノの1枚目が残っていれば、必ずまた倒れます。
繰り返すぎっくり腰を断つには、1枚目から順に正す必要があるのです。

病院と当院、役割が違います

病院の検査は、骨折・ヘルニアなど「形に現れた異常」を見つけるのが得意です。
一方、画像に映らない「機能のアンバランス」――神経伝達の乱れ、筋肉の連鎖緊張――は見逃されがちです。

🏥 病院(西洋医学) 🌿 こぼり治療室
骨折・腫瘍・ヘルニアなど
「器質的な異常」の発見と治療
画像に映らない
「機能的なアンバランス」を整え
自己治癒力を回復

どちらも大切な「両輪」です。必要に応じて医療機関とも連携します。
病院の検査・治療を否定することは一切ありません。

当院で行う、ぎっくり腰の整体×鍼

こぼり治療室 スタッフ・施術実績

根本原因を特定し、ぎっくり腰を何度も繰り返さないための施術を計画的に行います。

回復への5つのステップ

STEP 1|初期集中ケア期(悪化の進行を止める) 週2〜4回
脳からの神経伝達が滞り、自己治癒力が低下して、悪化のドミノが「進行」している危険な状態です。
間隔を詰めた施術で背骨や神経のズレを整え、自己治癒力のスイッチを「オン」にし、悪化を食い止めます。
→ 激しい痛みや不安が落ち着き、「体が治るためのスタートライン」に立てます。

STEP 2|修復前期(壊れた組織の修復スタート) 週2回
悪化は止まったものの、ダメージを受けた椎間板や靭帯、神経はまだ傷ついた状態。
神経伝達を正常化させ、筋肉や組織に血流を送り込み、「修復プロセス」を本格的に開始させます。
→ 痛みの波はあるものの、確実に体が回復に向かっている実感を得られます。

STEP 3|修復後期(骨格の再構築と強化) 週2〜1回
組織の修復が進み、日常生活での痛みはほぼ気にならなくなりますが、強い負荷にはまだ耐えられない状態。
修復された組織を定着させ、崩れていた「正しい姿勢や骨格」を再構築します。
→ 痛みを気にせず生活でき、「正しい体の使い方」が自然と身につきます。

STEP 4|安定期(再発予防の定着) 週1回
ダメージの修復が完了し、自己治癒力が正常に働き、背骨が構造的に安定した状態。
さまざまなストレスがかかっても、自己治癒力で跳ね返せる「強い体」が定着しているか確認・調整します。
→ 再発の不安から解放され、旅行や趣味を心から楽しめる自信を取り戻せます。

STEP 5|メンテナンス期(一生涯の健康維持) 2週に1回〜
痛みの出ない、自己治癒力が高い状態をキープできている理想的な状態。
日々かかり続けるストレスによって体が再び歪み始める前に、定期的にリセットし、大きなケガや不調を未然に防ぎます。
→ 痛みの予防だけでなく、「よく眠れる」「疲れにくい」など、毎日を絶好調で過ごせます。

体の状態を4つのカテゴリーで診断

当院では検査結果に基づき、あなたの体の状態を4つのステージに分類し、必要な通院頻度をお伝えします。

カテゴリー 状態
ステージ1 筋肉の緊張のみ。関節へのダメージなし
ステージ2 靭帯にも負担。来院の約80%がこのステージ
ステージ3 椎間板・神経への圧迫。しびれを伴うことも
ステージ4 関節の変形。医療機関との併用が必要

「いつまで通えばいいのか分からない」という不安がなくなるよう、先が見える施術計画をお伝えします。

患者さんの声

年に数回、2〜3日寝込んでいたぎっくり腰が…

計画施術を受けるようになり、突然なると思っていたぎっくり腰に予兆があることがわかりました。予兆の段階でどうすれば寝込むほどの激痛にならないか、分かるようになりました。

試験2週間前にぎっくり腰…でもベストコンディションで臨めた

半年間準備してきた体力試験の直前に腰にズキッと痛みが走りました。すぐに通院計画を立ててもらい、3日後から軽い運動を再開。試験では自己ベストが出せました。

慢性的な腰痛でお悩みの方は、こちらもご覧ください。
▶ 腰痛の根本改善について詳しく見る

よくあるご質問

Q. ぎっくり腰の直後でも施術できますか?

横になっていられる状態であれば、お引き受けできます。どの姿勢でも横になれない場合は、先に病院の受診をお勧めします。ご予約時にお体の状態をお伝えください。

Q. 病院でレントゲンを撮ってからの方がいいですか?

可能であれば、先に医師の診察を受けてからいらしてください。レントゲンで骨折やヘルニアなどの「器質的異常」を確認したうえで、当院では画像に映らない「機能的な問題」を検査します。病院の治療と併用して構いません。

Q. 何回通えば治りますか?

初回〜2回目の検査で、あなたの体の状態を4つのステージに分類し、必要な通院頻度をお伝えします。修復しきる前にやめると、早期に再発する可能性が高くなります。

Q. 揉んでもらえますか?

当院は「揉んで楽にする」施術ではありません。ぎっくり腰の急性期に強く揉むと、炎症を悪化させるリスクがあります。検査に基づいて、その日のお体に最も適した施術(整体×鍼)を行います。

料金・ご予約

初回(検査+施術) 9,000円
2回目以降 6,050円〜

※自由診療(保険適用外)です。
※完全予約制。当日予約もお電話で承ります。

アクセス

〒246-0014 横浜市瀬谷区中央2-28 クレール102
相鉄線 瀬谷駅 北口 徒歩3分

受付時間:火・金 9:00〜19:00 / 月・土 9:00〜17:00
休診日:水・木・日

※地図が正しく表示されない場合は、Googleマップで見る

繰り返すぎっくり腰、
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初回の検査で、あなたの体の「今の状態」をお伝えします。

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