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スタッフ紹介

院長 小堀 健

健写真_CKP6864

  • 鍼灸師(国家資格)
  • 介護支援専門員
  • キネシオテーピング指導員
    (プロ治療家に、テーピングを指導)

私が治療の仕事に就いたのは自分の腰痛闘病体験が大きな理由です。

腰痛には、サンザン苦しめられついには足の太ももの中に虫が這うような大変不快なシビレを経験しました。

もちろん考えられる全ての西洋医学的検査、治療を行ないましたが、私の場合は余り効果がなく、もう治らないのではと少しあきらめかけていました。そんな時、カイロプラクティックに出会い大幅に改善すっかり治りました。(現在では、ほとんど痛みを感じることなく過ごしています。また、少し違和感がでたらスタッフに早期に治療してもらう事で以前の苦しみはマッタクありません!!)

これは、自分の職業にしたいと強く思い研修生活をスタートしました。

まず勉強するなら日本で一番の先生のもとでしっかり修行したいと思い、東京銀座のカイロプラクティック研究所にて住み込みで弟子入り。

診療後夜は鍼灸学校、日曜日はカイロ学院と、まさに目の廻るような忙しさの中で大変充実した日々を送りました。(この時のスタッフと生涯の親友になれました)。

また、在職中に鍼灸学校では中国・天津と北京。カイロ学院ではアメリカ・シカゴに研修旅行に行き、このとき将来は海外で活躍したいと強く決意。

鍼灸学校卒業とともに、国家試験も一発合格。

さらなる飛躍のため一年契約にて、ナイアガラの滝で有名なトロントにて鍼灸師として働くと共に休日には、サーモンフィシング、BBQ、ミュージカル観劇など十分に異国を満喫して帰国。

その後、今までは自由診療のみの経験なので保険診療を学ぶ為に病院へ勤務しました。

ここも物凄く忙しく一日リハビリのみで平均200名以上の患者さんを4人で担当。

整形では、レントゲンや医師の西洋医学的診察方法 また、保険診療の長所と短所をしっかり学びました。

以前の自分と同じ様、現在痛みやシビレに悩む人の役に立ちたいと2001年開業。

当初夫婦2人ではじめた治療院ですが、沢山の素晴らしい患者さんと出会うことが出来大変忙しくなり、とても2人では手が足りずに2人の優秀な先生も加わり現在にいたる。

これからも来院される皆様に信頼され続けるべく、スタッフ一同より一層努力して行きます。

小堀 幸子

幸子写真_CKP6812

  • 鍼灸マッサージ師(国家資格)

私がこの仕事を選んだのは、まずは学生時代10年間に渡り自ら打ち込んできたバスケットボールがきっかけです。

休みの無い毎日の練習は常に怪我との戦いで、いつも自分で足にテーピングを巻きながら、自己管理をしている日々を送っていました。
そして丁度この頃に、テーピングを巻いたり、選手たちのコンディションを整えるスポーツトレーナーという仕事に興味をもつようになりました。

当時はまだスポーツトレーナーの知名度は低く専門に学べる学校は日本にはなかった為、当時カイロ治療院を開業していた伯父に相談をすると、「まずは得意の体育の勉強をしてみたら?」という返事。

日体短大に進むことにしましたが残念なことにここではトレーナーの勉強が出来ませんでした。そこで、実際に実業団のバスケットボールチームでトレーナーをされている方にも相談したところ、テーピングを巻くよりも治療の勉強が必要だということを教わり、思い切って治療の道に入ることにしました。

もともと人の役に立つ事が好きな私は、小さい頃から一緒に住んでいた祖父母の肩や足をよく揉んでは二人の満足した顔を見て喜んで育ちました。そのためか、人の役に立てる治療の道への転換には全く抵抗がありませんでした。

まずは伯父の影響もあってかカイロプラクティックを学ぶ事を決意。日体短大卒後に一般企業に二年半勤めて、学費を稼ぎました。その後退職しカイロ学院を受験し入学。

いつも解剖の本を持ち歩き体の仕組みを勉強しながら、休日は「魔法のテープ」と言われていたキネシオテーピングの勉強会に欠かさず足を運び、協会で認定している指導員の免許も取得しました。

カイロプラクティックの治療はとても興味深くもっともっと治療の勉強がしたくなり、カイロ学院で講師をされていた恩師の治療院で働かせて頂くことになりました。(そこで、私の夫となる小堀さんとの出会いがありました)

ただ、そこでも壁にぶつかりました。カイロプラクティックの手技で歪みを整えても治らない人がいたからです。私には東洋医学の知識が必要だと思いました。将来は開業して一生の仕事にしたいと考えていたので、治療技術と知識の更なる向上を図る為に鍼灸あんまマッサージの資格取得を決意。

社会人になって2度目の受験でした。当時は倍率7倍以上の狭き門。気合を入れて臨み、見事合格。

3年間一日も休まず次席で卒業してから開業しました。

ここに至るまで、色々とありましたが、ただ”患者さんの楽になりました〜!その笑顔に支えられここまで頑張ってこられました。私は幸いにも体育大で色々なスポーツを経験することが出来たので、スポーツをなさる患者さんには体の使い方や、メンテナンスの方法、トレーニングの方法等、的確にアドバイスができます。

そしてスポーツをされない方にも、症状を繰り返さないための簡単に出来るストレッチ体操をご指導させていただいております。そしてこれからは患者さんにとって何が必要かをきちんと理解し、不安を解消できるように心を配っていきたいと思います。どうぞ今後とも宜しくお願いいたします。

塚本先生

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  • 鍼灸師(国家資格)
  • 柔道整復師(国家資格)

小さい頃からスポーツが好きだったこともあり、何らかの形でスポーツに携われる仕事に就きたいと考えていました。

本やインターネットで様々な仕事を知り、中でも一番ピンときたのが柔道整復師(ほねつぎ)という仕事です。

この時の私は鍼や灸に全く縁がなく、鍼灸師という仕事をあまり知りませんでした。

進学先の学校を決めるとき、たまたま柔道整復科と鍼灸科の両方がある学校へ見学に行き、そこの体験授業で初めて鍼や灸に触れ、これで体の痛みが治るなんてすごいと感動したのが鍼灸に興味を持ったきっかけです。

柔道整復師と鍼灸師。両方とも魅力的な資格でどちらかを選択することが私にはできず、両親の後押しもあり、同時に両方の学科へ通うことを決意しました。

高校を卒業し、柔道オリンピック金メダリスト古賀稔彦さんが校長を務める日本健康医療専門学校に入学。

毎日朝から夕方までみっちり授業で、夏休みは1週間。
簡単に決めてしまっただけに、本当に自分に合った仕事か、将来続けていけるのか、不安になることもありました。

そんな時声をかけてくれたのが、高校生から続けていたアルバイト先の常連様です。「塚本さんの笑顔を見ると元気になれる。その笑顔があれば患者さんもきっと笑顔にできるよ。」その言葉が私はすごくすごく嬉しくて、立ち止まりそうだった私の背中を押してくれました。

無事、3年間で国家試験に合格し、晴れて鍼灸師・柔道整復師となりました。

専門学校を卒業してからは一人一人の患者さんとじっくり向き合って鍼灸治療を行える、こぼり治療室にお世話になることになりました。今の体の状態から治療を継続することによってどう変化が出てくるのか、丁寧な説明を心がけます。

今読んでくれているあなたが「つらい状態から楽になったよ。治ったよ」と、笑顔になってくれた時、私も一番の笑顔で返したいなと思います。

目標のゴールに向かって焦らず、一段ずつ一緒に階段を登っていきましょう。

どうぞよろしくお願いいたします。

明石先生

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私の出身は北海道の岩見沢市というところで1992年8月26日生まれました。

小学生の頃に宿題で出された自分の名前の意味を調べるというもので、「侑也」という字には人を助けられる人になってほしいという意味が込められていると両親に聞いたことで、

自分自身が生まれた理由のようなものが分かった気がして、それから常に困っている人が居たときに助けられるような人間になりたいと思って育ってきました。

鍼灸師になるまでにはいろいろありました。

そんなことを思いながら高校卒業し大学を目指すもやりたいことが見つからず、おかげで勉強にも身が入らなかったため受験に失敗し、1年間浪人してしまいました。

それをキッカケに改めて本当に自分のやりたいこと探していた頃に、自分が受験に失敗したために、辞めるはずだったパートを続けてくれていた母がめまいや肩の痛みで体調を崩している姿を見て、自分の不甲斐なさを痛感するとともに、自分の日頃思っていたことと目の前の母を助けてあげたいという思いが繋がり、

こういう人を助けられる仕事に就きたい!

と志しました。

しかし、母は病院でいろいろな検査を受けるもはっきりとした原因が見つからなかったため、たいした治療が受けられず改善もしていなかったので、病院にかかることとは別の治療が出来る職業は無いかと色々と探し、見つけたのがこの鍼灸マッサージ師という仕事でした。

この鍼灸・整体の仕事は人の体の状態に合わせて様々な治療法があり、病院などではハッキリとした治療が難しい様な疾患に対しても効果を上げている事がとても魅力的で、この仕事で母やもちろん父も治療していき少しでも今まで育ててくれた恩返しをして、また母と同じように病院にかかるだけでは改善しなくて、どうすればいいのか分からず困っている人を助けたい!と思い立ち、地元を離れ資格が取れる
仙台の赤門鍼灸柔整専門学校に入学しました。

3年間解剖学や鍼灸技術を学びながら、近くの鍼灸整骨院で2年半ほど手技などの経験を積み、無事国家試験に合格し、西洋医学と東洋医学の両方の観点から治療している、『こぼり治療室』の治療方針に惹かれ、すぐに採用試験を受けることに決めて無事合格、そして現在その『こぼり治療室』でお世話になっています。

患者さんが望む目標の体の状態まで全力で治療して行きますので、これから一緒に頑張っていきましょう。どうぞよろしくお願いします。

 

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