寝違え、寝違い 自分で行う治し方。横浜のはり・整体

セルフケア

トップページ > 寝違え > ケア

自分で、出来ること

寝違え、寝違い 朝起きた際、首が動かない・首が痛い
そんな痛みに気がついた時、
自分で、首の痛みを軽減する対処方法を紹介します。

方法

「首の痛み」3つの対処法

1:痛むところを・冷やす。

出来れば氷でのアイシングがベスト、冷シップでも可。温めずに冷やす

2:痛みを感じる方向へ、首を動かさない様に気をつける

ついドウかな?治ったかな?そんな確認動作したいですね。
寝違えは、頚椎捻挫(首の捻挫)なので確認動作症状を悪化させるのでNG

3:痛みの感じる所を触らない

痛いところを、揉んだり、温めたりすると悪化しやすいので注意

3つのポイント

温めない・動かさない・揉まない


いわゆる寝違え・寝違いであれば、ムリに動かしたりせずに
安静を心がけ痛むところをアイシングすれば、長くても1週間もすれば
首の痛みは軽減・回復するはずです。

経過を見ていても、首の痛みが軽減しない・首の痛みの強さが増す
首だけでなく、肩や腕まで痛む

そんな症状の時は、寝違えに似た症状を表す、他の病気が考えられます
頚椎ヘルニア・頚椎症ナドの病気も考えられますので
専門家の診察をおすすめします。

自分で、行う際に重要なこと

自分で、行う事で、改善する可能性のある首の痛みかどうか?
首の動きを、自分で行った治し方の前後で、動きやすくなっているか確認


痛みが軽減しない・痛みの範囲が広がる そんな時は専門家に相談を
自分で治す方法は、刺激量が難しいので やりすぎに注意

ページトップへ