曲げると痛む、左ひざの裏。しゃがむ動作に、不安の少ない毎日へ。
こんなお悩みで来院されました
60代・女性・調理のお仕事- 1左ひざの裏の痛みひざを曲げると痛み、正座ができない。階段の下りがつらい
※初回のお話と検査をもとに描いています
来院されたときのお悩み
横浜市瀬谷区の当院に来られた60代の女性。調理のお仕事をされている方です。
左ひざの裏が、曲げると痛む状態でした。正座ができず、階段を下りるのもつらい。
いちばん困っていたのは、しゃがむ動作です。鍋や食材など、低いところにある物を取るのがひと苦労だったそうです。
検査で分かったこと
痛むのはひざ。でも検査の手がかりは、腰と生活の中にありました。
- 10項目の検査(最大82ヶ所)で、反応が出たのは8項目・32ヶ所でした。
- 腰の背骨にわずかなずれ・ゆがみがあり、ひざへ向かう神経の伝達がスムーズでなくなっている可能性があると判断しました。
- 回復を遅らせていたと考えられること:毎日の晩酌による内臓の疲れ(東洋医学所見:胃経絡・肝経絡)で、食べた物を体の材料にしにくく、筋肉の状態が整いにくかったこと。健康のために続けていたプール通いで、体が冷えやすくなっていたこと。ご家族の介護で、睡眠が十分にとれていなかったこと。

体が自分で回復しようとする力を、いくつかのことが同時に遅らせていた状態でした。検査で今の状態と回復の時期を確かめ、その時期に合わせた施術とセルフケアをお伝えしています。
経過(再検査の日ごと)
- 初回
反応 32ヶ所。曲げると痛み、正座・しゃがみ立ちができない。 - 1回目の再検査
32ヶ所 → 14ヶ所。階段を下りるときの痛みが、半分以下になりました。 - 3回目の再検査
→ 9ヶ所。ひざの内側に少しつっぱる感じは残るものの、正座ができるようになりました。 - 今
計画に沿って通院を続けられています。
※検査の数字は「反応が出た箇所の数」です。数字が減るのは、体が回復に向かっている目安のひとつと考えています。
▶ 空き時間を見て予約する(24時間受付)初回は10項目の検査を含めて約75分です
院長のひとこと
しゃがめない、正座ができないのは、お仕事でも家でも本当に不便だったと思います。痛む場所がひざでも、もとが腰の背骨や、生活の中にあることは少なくありません。
当院では検査で今の状態と回復の段階を見て、その時期に合った対応を決めています。ひざでお困りの方も、そのままお話しください。
こぼり治療室 院長 小堀 健
(はり師・きゅう師 ケアマネジャー)
※施術効果には個人差があります。すべての方に同じ経過をお約束するものではありません。
施術についてのご案内
当院の施術は自由診療です(健康保険は使えません)。
| 施術内容 | 体の歪みを引き起こしている筋肉を鍼(はり)でゆるめて整える、鍼灸と整体を組み合わせた当院の施術(こぼり式整体)です。強く揉んだり、ボキボキ鳴らしたりはしません |
|---|---|
| 費用 | 初回 9,000円(検査を含む・約75分) 2回目以降 6,050円〜 |
| 通院の目安 | 週2回のペースで、3〜6か月通われる方が多いです。回復の時期によって間隔や期間は変わるため、初回の検査で確かめてからご相談します |
似たお悩みの症例・ページ
お電話 045-306-2312(平日 9:00〜19:00/月・土 9:00〜17:00 休診:水・木・日)
相鉄線 瀬谷駅 北口 徒歩3分



