通院体験談:突発性難聴

少しずつですが聞こえるようになってきました
瀬谷区在住 50代 女性

同居している親の介護が始まり、寝不足の日々が続く中、左耳が突然聴こえなくなってしまいました。
耳のこもり感により、雑踏の中は音が響いて特にぼそぼそとした話し声は聞き取れない状態でした。
近隣の耳鼻科から大きな病院を紹介されステロイドでいったん良くなるも再び悪化し、何か手立てはない物か
調べていたらこちらを見つけました。症状が出始めてから2か月余りたっていたのですが、
今は少しづつ聴力が回復しています。いまだ介護の負担は大きいのですが、その分自分の体もしっかりと
ケアしなければいけない事を先生から教わりました。これからもお願いします!

幸子先生から

当院には親御さんの介護をきっかけに突発性難聴を発症する方が多くいらっしゃいます。
それだけ、介護の現場が精神的にも肉体的にも家族に負担が大きいという事です。
特に突発性難聴は精神的な負担が大きい時に発症します。東洋医学的には緊張や恐怖といった
感情、怒りの感情、あれこれと悩む感情は耳に影響を及ぼします。
まだまだ介護のストレスがつづきますが、根気よくお身体ケアしていきましょうね。

一年前から考えると噓のようです
大和市在住 70代 女性

突然左耳が聞こえなり、合わせて籠りと、響き、そして耳鳴り今までも耳の症状は何度か経験していたけれど、こんなに長く辛いのは初めてでした。
病院からは聴力の回復は無いと言われ突き放されたような気分でかなり落ち込みました。
食事も喉を通らず、5キロも体重がおちて何もかも嫌になって。
しかし、こちらで治療してもらっているうちに耳の籠りや響きが薄れ、楽な日が少しづつ出てきてとても嬉しかったのを覚えています。
耳鳴りはまだあるけれど、それも気にせず食事ができるようになりました。
電車にも乗れるようになり感謝しています。

幸子先生から

初診でいらした時、一人では出歩けずご家族の車に乗って付き添いでいらっしゃいました。
暫く、電車にも乗れない状態でタクシーでいらしていましたね。
あの時のご様子からは今は想像がつかない程、表情もずいぶん明るくなりました。
根が深かったので一年かかりましたが、ようやくここまで来れて私も嬉しいです。

聴力が回復しました!
旭区在住 50代女性

仕事柄とても気を遣う状態が続いていたせいなのか、毎日の疲れをだましだまし生活していたせいかのか、耳がある日突然聞こえなくなった時、後悔してもしきれませんでした。
でもここに通い始めて、ステロイド服薬でも成果が無かった耳に一回で変化が出た時はびっくりしました。
少しづつですが、体全体にも変化が出てきて嬉しいです。
これからも再び繰り返さないようにしっかり通っていきたいと思います。

院長先生から

体は正直ですから、体に無理を続けていれば、いずれ必ずしっぺ返しを食らいます。
予兆があったのにも気づかず、いや、気づかぬふりをしていると大きな問題となって現れます。予兆の期間が長ければ長いほど本当の回復にも時間がかかります。じっくり根本から良くしていきましょうね!