院長・スタッフ紹介
当院は、2001年の開院以来、痛みやシビレに悩む数多くの患者様と向き合ってまいりました。
私たち自身が過去に長引く痛みや繰り返す怪我で苦しんだ経験があるからこそ、皆様の辛さや不安が痛いほどよく分かります。
「患者様の不安を解消し、最短で健康を取り戻していただくこと」
それが私たちの治療家としての揺るぎない理念です。
院長 小堀 健
「過去の自分と同じように、
痛みやシビレで悩む方の力になりたい」
治療家を志した原点
私が治療の世界に入った最大の理由は、自分自身が酷い腰痛と闘った経験にあります。
太ももの中に虫が這うような不快なシビレに苦しめられ、あらゆる西洋医学的検査や治療を受けましたが、当時は効果がなく「もう治らないのではないか」と諦めかけていました。
しかし、カイロプラクティックに出会ったことで症状が劇的に改善し、完治したのです。
この感動が「これを一生の職業にし、自分と同じように苦しむ人を救いたい」という強い決意に変わりました。
国内外での過酷な修行と研鑽
「学ぶなら日本一の先生のもとで」と決心し、東京・銀座のカイロプラクティック研究所に住み込みで弟子入りしました。
日中は診療、夜は鍼灸学校、日曜はカイロ学院という目の回るような忙しさの中で技術を磨きました。
在学中には中国(天津・北京)やアメリカ(シカゴ)への研修旅行に参加し、国家試験に一発合格した後は、カナダのトロントで1年間、鍼灸師として海外での臨床経験も積みました。
西洋医学と東洋医学の融合へ
帰国後は、保険診療の現場を学ぶために整形外科病院に勤務しました。
1日200名以上の患者様が訪れる過酷な現場で、レントゲン画像の見方や西洋医学的な診断方法、そして保険診療の長所と短所を徹底的に学びました。
この経験から、西洋と東洋の垣根を越えた独自の視点を持つようになり、2001年に当院を開業いたしました。
これからも、来院される皆様に信頼され続ける治療院であるよう、日々努力を重ねてまいります。
副院長 小堀 幸子
「皆様の『楽になりました!』という笑顔が、
私の最大の喜びです」
怪我との戦いから治療の道へ
学生時代、10年間にわたりバスケットボールに打ち込んでいましたが、毎日の激しい練習は常に怪我との戦いでした。
自分で足にテーピングを巻きながら自己管理をする中で、選手のコンディションを整える仕事に強く惹かれるようになりました。
幼い頃から祖父母の肩や足を揉んで喜ばれるのが大好きだった私は、「人の役に立ちたい」という思いから治療家への道を歩み始めました。
日体短大を卒業後、社会人を経て資金を貯め、カイロプラクティックの学校へ入学しました。
東洋医学への目覚めと探求
解剖学やキネシオテーピングを猛勉強し、カイロプラクティックの治療院で働き始めましたが、そこで「体の歪みを整えるだけでは治らない症状がある」という壁にぶつかりました。
より深い根本改善のためには東洋医学の知識が不可欠だと痛感し、当時倍率7倍以上という狭き門だった鍼灸あんまマッサージの専門学校を受験。
3年間、一日も休まず次席で卒業し、国家資格を取得しました。
患者様に寄り添うサポート
これまで色々なことがありましたが、患者様の「楽になりました!」という笑顔に支えられてここまで頑張ってこられました。
日本体育大学女子短期大学部での経験を活かし、スポーツをされる方には体の使い方やトレーニングのアドバイスを、そうでない方にも再発予防のためのセルフケア、体の使い方を丁寧にご指導しています。
患者様が今何を必要としているかをしっかり理解し、心からの安心をお届けできるよう全力でサポートいたします。

















