【2026年7月】ご利用実績|多かったお悩みTOP3・年齢層・性別の割合|こぼり治療室(瀬谷駅3分)

【2026年7月】ご利用実績について

2026年7月に、こぼり治療室へ新しくご予約いただいた方のデータをまとめました。

「どんな症状で来られる方が多いの?」
「自分と同じ年代の人も通っているのかな?」

そんな疑問に、数字でお答えするページです。
毎月更新していきますので、ご自身の体調をふり返るきっかけにしてみてください。

多かったお悩みTOP3

1位腰のつらさ

7月にいちばん多かったのは、腰のご相談でした。

夏は冷房で体が冷えて腰まわりの筋肉が固まったり、暑さで寝つきが悪く、朝から腰が重いという方が増える季節です。
「腰の狭窄症と言われた」「足までしびれる」という方もいらっしゃいました。

「朝、起き上がるときが一番つらい」
「座りっぱなしのあと、腰が伸びない」
「病院では『様子を見ましょう』と言われただけ」

こうした状態が数か月続いているなら、腰そのものではなく、骨盤や背骨の歪み、神経の伝わり方に原因が隠れていることがあります。
当院では10項目82ヶ所の検査で「なぜ腰がつらいのか」を調べてから施術に入ります。
腰痛坐骨神経痛の詳しい解説は、腰痛専門サイトでご紹介しています。

2位肩のつらさ

2位は肩でした。

冷房の風が肩に当たり続ける職場や、薄着で肩が冷える夏は、肩まわりがこわばりやすくなります。
「腕が上がらない」「夜中に肩がうずく」という五十肩のご相談も目立ちました。

「腕を後ろに回せない」
「肩がつらくて眠りが浅い」
「湿布を貼っても、その場しのぎ」

肩は「ほうっておけば治る」と言われがちですが、動かせる範囲が狭いまま固まってしまう前に、原因を調べておくことをおすすめします。
肩こりのページもあわせてご覧ください。

3位首のつらさ

3位は首でした。
肩と一緒に首もつらいという方が多く、首・肩・腰をまとめて訴える方もいらっしゃいました。

暑さで寝つきが悪く寝返りが減ると、朝の首の重さにつながります。
スマホやパソコンで下を向く時間が長い方は、ストレートネックが背景にあることも少なくありません。

「朝起きたときから首が重い」
「上を向くとつっぱる」
「マッサージに行ってもすぐ戻る」

首だけを揉んでも戻ってしまうのは、原因が首以外にあるからかもしれません。
体全体のバランスから原因を調べることが、先の見える近道です。

そのほか、突発性難聴・膝・耳鳴り・足のしびれのご相談もありました。

年齢割合

  • 20〜29歳 0%
  • 30〜44歳 30%
  • 45〜64歳 70%
  • 65歳以上 0%

7月にいちばん多かったのは45〜64歳の方で、次いで30〜40代の方でした。

長年の仕事や家事の負担が積み重なり、首・肩・腰のつらさが慢性化しやすい年代です。
当院はその原因を検査で見つけ、週2回の計画施術で根本から整えていきます。

「もう何年もつらい」「病院では異常なしと言われた」という30代〜60代の方に、いちばんお役に立てる治療室です。

性別割合

  • 女性 60%
  • 男性 40%

7月は女性60%、男性40%でした。

当院は普段、ご利用の7割以上が女性ですが、7月は奥様やご家族からのご紹介で来られた男性が多く、男性の割合が高めの月となりました。

女性スタッフも在籍していますので、「男性の先生だと話しにくい」という方もご安心ください。

まとめ

7月は「腰・肩・首」のご相談が特に多い月でした。

整形外科や整骨院に通っても変わらなかったつらさは、「なぜ治らないのか」を調べることから変わり始めます。
当院の施術の流れ選ばれる理由もあわせてご覧ください。

開業から25年、鍼灸国家資格取得以来30年超の経験をもとに、検査→原因の特定→施術計画の順で、先の見える施術をご提案しています。
気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。

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こぼり治療室
横浜市瀬谷区中央2-28 クレール102(相鉄線 瀬谷駅 北口 徒歩3分)
TEL 045-306-2312
受付時間:平日 9:00〜19:00 / 月・土 9:00〜17:00 休診日:水・木・日