逆流性食道炎

薬を飲んでも、また繰り返す胸やけ。
その理由、ご存じですか?

胸の奥がジリジリと焼けるような胸やけ。
酸っぱいものが喉まで上がってくる感じ。喉のつかえや咳ばらいが止まらない。
薬を続けても繰り返す逆流性食道炎の症状で、こんな不安を抱えていませんか?

こんなお悩みありませんか?

  • 胃酸を抑える薬を飲んでいるのに、やめるとすぐ胸やけが戻る
  • 横になると逆流して、夜中に目が覚めてしまう
  • 喉のつかえ・違和感・声のかすれがなかなか取れない
  • 「一生薬を飲み続けるしかないのか」と不安になる

薬でその場をしのぐ生活に、限界を感じ始めているあなたへ。
一時しのぎで「ごまかす」のはやめて、そろそろ"本当の原因"と向き合ってみませんか?

💡 当院が考える、逆流性食道炎の"本当の原因"

胃酸を抑える薬を飲んでいる間は楽でも、やめると戻る。それは、薬が「出てきた胃酸」を抑えているだけで、"逆流しやすい体の状態"そのものは変わっていないからです。当院は、逆流性食道炎を次の流れで捉えています。

① 横隔膜まわりがこわばり、胃酸を"せき止める力"が弱る

胃と食道のつなぎ目には逆流を防ぐフタの役割があり、横隔膜がそれを支えています。横隔膜やみぞおち周りの筋肉がこわばると、この"せき止める力"がうまく働かなくなります。

② 猫背・前かがみ姿勢が、胃を押し上げる

背中が丸まり前かがみの姿勢が続くと、お腹が圧迫されて胃が押し上げられます。すると胃の中身が食道へ逆流しやすくなり、胸やけや喉のつかえが起こりやすくなります。

③ 自律神経の乱れとストレスが、胃酸と動きを乱す

自律神経が乱れると、胃酸の分泌バランスや胃の動きが乱れます。ストレスが重なると、本来下へ送られるべき胃の中身が停滞し、逆流をさらに招きやすくなります。

=薬だけで戻ってしまうのは、逆流を招く"横隔膜・姿勢・自律神経"の土台がそのままだからです。当院はこの土台にアプローチします。

⚠️ 放っておくと、不調は"胸やけ"だけで終わらない

逆流性食道炎の怖いところは、逆流の刺激が喉や全身にまで影響を広げること。こんな症状に心当たりはありませんか?

  • 慢性的な咳・喉のイガイガ・声のかすれ
  • 夜間の逆流による中途覚醒・睡眠の質の低下
  • 食事が怖くなることでの食欲低下・体力の低下
  • 胸の不快感からくる気分の落ち込み・不安感
  • 背中や肩のこり、慢性的な疲労感

胸やけや逆流は"自律神経の乱れと姿勢"のサイン。早めに土台を整えることが大切です。

※飲み込みにくさ・体重減少・吐血・黒い便などがある場合は、必ず医療機関の受診をおすすめします。

🔍 当院の根本改善アプローチ

当院では、独自の精密検査で「どの骨格が歪み、どこで神経エラーが起きているのか」を特定し、骨格の配列を正しく整えます。神経の通り道をクリアにすることで、あなた自身の「自己治癒力」が再び働き始め、逆流の症状を根本から手放すことができます。

▶︎ 根本原因を見つけ出す「精密検査」について ▶︎ 骨格と神経を整える「こぼり式・施術の特徴」 ▶︎ ゴールが見える!「根本改善へのロードマップ」

🆚 消化器内科と当院は"みている場所"が違います

消化器内科での治療と当院のアプローチは、対立するものではなく役割が違います。「薬を続けても繰り返す」逆流の症状にこそ、当院の出番があります。

  消化器内科 こぼり治療室
みている場所 胃酸そのもの・食道の炎症 逆流を招く体の土台(横隔膜・姿勢・自律神経)
主な対応 胃酸を抑える薬の処方・内視鏡検査 骨格と神経の検査 → 原因を特定し計画的に施術
得意なこと 炎症の治療・症状を抑えること 薬をやめると繰り返す"逆流しやすい体"の根本改善

まず消化器内科で炎症の有無を確認できているなら、次は"なぜ逆流を繰り返すのか"の原因にアプローチする番です。

✨ 逆流の悩みから解放された!患者様の「その後の日常」

CASE 1:薬をやめると戻る胸やけに、ずっと縛られていた

🔻 以前のお悩み(Before)胃酸を抑える薬を何年も飲み続け、やめるとすぐ胸やけがぶり返す。「一生この薬と付き合うのか」と、食事のたびに気が重くなる毎日でした。
✨ 解決した今の生活(After)胸やけの回数がぐっと減り、食後のジリジリした不快感に悩まされなくなりました!好きなものを少しずつ楽しめるようになり、「食事の時間が怖くなくなった」と感じています。

CASE 2:喉のつかえと夜中の逆流で、ぐっすり眠れなかった

🔻 以前のお悩み(Before)横になると酸が上がってきて、夜中に目が覚める。喉のつかえと咳ばらいも止まらず、寝不足と不快感でいつも疲れていました。
✨ 解決した今の生活(After)夜中の逆流が減り、朝までぐっすり眠れる日が増えました。喉のつかえも和らぎ、「久しぶりにスッキリ目覚められた」と、毎日が前向きになっています。

※体験談は一例であり、効果には個人差があります。

❓ よくあるご質問

Q. 何回くらいで良くなりますか?

症状の程度や年数によりますが、まず精密検査で根本原因を特定し、軽減までの通院頻度と期間の目安を最初にお伝えします。「先が見えない不安」をなくすことを大切にしています。

Q. 薬を飲んでも繰り返すのですが、診てもらえますか?

はい、まさにそうした方のためのアプローチです。薬で胃酸を抑えても戻る場合、当院は"逆流しやすい体の土台"にアプローチできます。

Q. 病院の薬はやめたほうがいいですか?

いいえ、お薬は自己判断で中止せず、主治医の指示に従ってください。当院は薬では届きにくい"姿勢や横隔膜・自律神経"を整える役割でサポートします。

Q. 姿勢のクセも関係しますか?

大いに関係します。猫背や前かがみは胃を圧迫し逆流を招きやすくします。施術で土台を整えつつ、日常で気をつけるポイントもやさしくお伝えします。

Q. 女性スタッフはいますか?

はい、男女2名の術者が在籍しています。利用者の7割以上が女性で、安心してお越しいただけます。

🏥 当院が多くの方に選ばれる「4つの強み」

110項目・最大82カ所の徹底した精密検査

初回はたっぷり60分。客観的なデータで「根本原因」をあぶり出します。

2症状軽減までの道筋が明確な「計画的施術」

「いつまで通えばいいの?」という不安をなくすため、軽減するまでの通院頻度と期間をご提案します。

330年以上の経験と19万回以上の実績

国家資格取得から30年以上。累計19万回以上の臨床実績に基づく確かな技術です。

4男女2名の術者が在籍する安心の環境

「安全・信頼・優秀」をモットーに、女性スタッフも在籍。清潔で明るい院内です。

📞 ご予約・お問い合わせ

長年の不調にお悩みのあなたへ。原因を正しく見極め、計画的にアプローチすれば必ず体は応えてくれます。
「一生薬を飲み続けるしかない」と諦める前に、ぜひ一度、当院の精密検査を受けてみてください。

診療時間

火・金9:00 〜 19:00

月・土9:00 〜 16:45

定休日水・木・日

料金・時間・場所

施術費用

  • 初回(約75分) 9,000円(税込)
  • 2回目以降(15分) 6,050円〜(税込)

支払:現金/VISA・Master/PayPay
※保険適用なし(自由診療のみ)

診療時間

午前×××
午後×××

火・金 9:00〜19:00 / 月・土 9:00〜16:45
定休日:水・木・日(祝日は営業)
完全予約制:初回は1日3枠(11:00/14:00/16:30)

アクセス

相鉄線 瀬谷駅 北口 徒歩3分
横浜市瀬谷区中央2-28 クレール102(瀬谷小学校交差点)

こぼり治療室 地図

駐車場:専用駐車場はありませんが、徒歩2分以内にコインパーキング多数あります。

▶ 詳しいアクセス方法(電車・お車)

担当する施術者

小堀健

小堀 健(こぼり けん)

自身の腰痛と痺れの経験から治療家へ。日本とカナダでの修行、整形外科での勤務を経て、腰痛・神経痛・自律神経失調症など多岐にわたる症例と向き合っています。不安に寄り添いながら、本来の回復力を引き出すお手伝いをします。

小堀幸子

小堀 幸子(こぼり さちこ)

体育大で体の仕組みを学び、専門学校で5年間技術を磨いた女性スタッフ。重視しているのは、原因を突き止める「検査」と、根拠に基づく「計画的な治療」。不安を安心に変えるよう全力でサポートします。

▶ 院長・スタッフ紹介(経歴・保有資格)

初めての方へ

初回は約75分、問診・10項目82種類の検査・施術・計画のご説明まで丁寧に行います。

▶ 初めての方へ(ご来院の流れ)
▶ よくいただくご質問

長引く股関節の痛み、
あなたの原因を一緒に探させてください。

📞 045-306-2312

火・金 9:00〜19:00 / 月・土 9:00〜16:45
定休:水・木・日(祝日は営業)

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