顔の片側の動かしにくさ、
回復をあきらめないでください。
口角が上がりにくい、まぶたが閉じにくい、表情がこわばる。
急性期は過ぎたのに、顔の片側の違和感や引きつりが残ってつらい。
「もうこのままなのかな」と不安を抱える、回復期・後遺症の顔面神経麻痺のあなたへ。
こんなお悩みありませんか?
- 急性期の治療は終えたが、顔の片側の動かしにくさが残っている
- 笑うと顔が引きつる・こわばる感じが取れない
- 表情の左右差が気になって、人と話すのが少し億劫
- リハビリを続けているが、回復が止まったように感じて不安
「あとは時間が経つのを待つしかない」と言われ、出口が見えないあなたへ。
回復をただ待つだけでなく、神経が回復しやすい"体の環境"を整えていきませんか?
💡 当院が考える、顔面神経麻痺(回復期)の"本当の原因"
医療機関での急性期治療を終えても、顔の動かしにくさや引きつりが残ることがあります。それは、神経が回復していく過程で、顔まわりの血流や緊張といった"回復を支える環境"が整っていないことが関係していると当院は考えます。
① 神経の回復には時間がかかり、その間に顔の筋肉がこわばる
顔面神経はゆっくりと回復していきますが、その間、動かしにくい側の表情筋が使われずにこわばったり、無理にかばう動きで余計な緊張が生まれたりします。
▼
② 首・顔まわりの血流が滞り、回復に必要な栄養が届きにくい
首や顔まわりの筋肉が固まると血流が悪くなり、神経や筋肉が回復するために必要な酸素・栄養が届きにくくなります。
▼
③ かばう動き・緊張が引きつりやこわばりとして残る
動かしにくさをかばううちに、顔の左右のバランスが崩れ、引きつり・こわばり・違和感として残りやすくなります。
※神経の回復には個人差があり、効果を保証するものではありません。医療機関での治療・リハビリと並行しながら、体の環境を整えるサポートとしてご活用ください。
⚠️ 放っておくと、顔以外の不調にもつながることがあります
動かしにくさやこわばりをかばい続けると、顔だけでなく周りにも負担が広がることがあります。こんなお悩みに心当たりはありませんか?
- 顔の左右差が気になり、人前に出るのがつらい
- かばう動きで首・肩のこりが強くなってきた
- 口元・目元の引きつりやこわばりが残っている
- 表情を作りづらく、気持ちまで沈みがち
- 食事や会話のときに違和感がある
回復期は、顔まわりの環境を整えるのに大切な時期です。かばう緊張が固定する前に、体の土台から支えていくことが大切です。
🔍 当院の根本改善アプローチ
当院では、独自の精密検査で「どの骨格が歪み、どこで神経エラーが起きているのか」を特定し、骨格の配列を正しく整えます。神経の通り道をクリアにすることで、あなた自身の「自己治癒力」が再び働き始め、顔まわりの不調を根本から支えていきます。
▶︎ 根本原因を見つけ出す「精密検査」について ▶︎ 骨格と神経を整える「こぼり式・施術の特徴」 ▶︎ ゴールが見える!「根本改善へのロードマップ」🆚 耳鼻科・脳神経内科と当院は"みている場所"が違います
耳鼻科・脳神経内科での治療と当院のアプローチは、対立するものではなく役割が違います。急性期の医療的治療を終えたあとの回復期にこそ、当院の出番があります。
| 耳鼻科・脳神経内科 | こぼり治療室 | |
|---|---|---|
| みている場所 | 神経そのもの・原因疾患(ウイルス等)の診断と治療 | 神経の回復を支える体の環境(首・顔まわりの血流・緊張・骨格) |
| 主な対応 | 急性期の薬物治療・検査・リハビリ指導 | 骨格と神経の検査 → 原因を特定し計画的に施術 |
| 得意なこと | 発症直後の診断・原因に対する医療的治療 | 治療後に残る動かしにくさ・こわばりへの回復期サポート |
まず医療機関で診断と治療を受けたうえで、回復を後押しする"体の環境づくり"に取り組む番です。
✨ 回復期を前向きに過ごせた!患者様の「その後の日常」
CASE 1:急性期治療後も顔のこわばりが残っていた50代女性
※回復には個人差があり、医療機関でのリハビリと並行して取り組みました。
CASE 2:かばう動きで首肩までつらくなった40代女性
※体験談は一例であり、回復には個人差があります。
❓ よくあるご質問
Q. 発症したばかりですが、すぐ通ってよいですか?
発症して間もない急性期は、まず耳鼻科・脳神経内科などの医療機関を速やかに受診してください。早期の医療的治療が最優先です。当院は、その治療を受けたあとの回復期・後遺症ケアをサポートします。
Q. 病院のリハビリと並行しても大丈夫ですか?
はい。当院は医療機関での治療・リハビリを否定するものではなく、回復を支える体の環境づくりとして並行してご活用いただけます。
Q. どのくらいで変化が出ますか?
神経の回復には個人差があり、効果を保証するものではありません。まず精密検査で体の状態を確認し、通院の目安をお伝えしたうえで、無理なく取り組んでいきます。
Q. 強く揉んだり、痛い施術ですか?
いいえ。強揉みは一時的で戻りやすいため行いません。骨格の配列と神経の通り道を整える、体にやさしいアプローチです。
Q. 女性スタッフはいますか?
はい、男女2名の術者が在籍しています。利用者の7割以上が女性で、安心してお越しいただけます。
🏥 当院が多くの方に選ばれる「4つの強み」
110項目・最大82カ所の徹底した精密検査
初回はたっぷり60分。客観的なデータで「根本原因」をあぶり出します。
2症状軽減までの道筋が明確な「計画的施術」
「いつまで通えばいいの?」という不安をなくすため、軽減するまでの通院頻度と期間をご提案します。
330年以上の経験と19万回以上の実績
国家資格取得から30年以上。累計19万回以上の臨床実績に基づく確かな技術です。
4男女2名の術者が在籍する安心の環境
「安全・信頼・優秀」をモットーに、女性スタッフも在籍。清潔で明るい院内です。
📞 ご予約・お問い合わせ
回復期の不安を抱えるあなたへ。神経の回復には時間がかかりますが、体の環境を整えることで、その回復を後押しすることができます。
「あとは待つしかない」と一人で抱える前に、ぜひ一度、当院の精密検査を受けてみてください。
(発症直後の急性期は、まず医療機関の受診を最優先してください。)
診療時間
火・金9:00 〜 19:00
月・土9:00 〜 16:45
定休日水・木・日
料金・時間・場所
施術費用
- 初回(約75分) 9,000円(税込)
- 2回目以降(15分) 6,050円〜(税込)
支払:現金/VISA・Master/PayPay
※保険適用なし(自由診療のみ)
診療時間
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | 〇 | 〇 | × | × | 〇 | 〇 | × |
| 午後 | △ | 〇 | × | × | 〇 | △ | × |
火・金 9:00〜19:00 / 月・土 9:00〜16:45
定休日:水・木・日(祝日は営業)
完全予約制:初回は1日3枠(11:00/14:00/16:30)
アクセス
相鉄線 瀬谷駅 北口 徒歩3分
横浜市瀬谷区中央2-28 クレール102(瀬谷小学校交差点)
駐車場:専用駐車場はありませんが、徒歩2分以内にコインパーキング多数あります。
担当する施術者
小堀 健(こぼり けん)
自身の腰痛と痺れの経験から治療家へ。日本とカナダでの修行、整形外科での勤務を経て、腰痛・神経痛・自律神経失調症など多岐にわたる症例と向き合っています。不安に寄り添いながら、本来の回復力を引き出すお手伝いをします。
小堀 幸子(こぼり さちこ)
体育大で体の仕組みを学び、専門学校で5年間技術を磨いた女性スタッフ。重視しているのは、原因を突き止める「検査」と、根拠に基づく「計画的な治療」。不安を安心に変えるよう全力でサポートします。
初めての方へ
初回は約75分、問診・10項目82種類の検査・施術・計画のご説明まで丁寧に行います。
長引く股関節の痛み、
あなたの原因を一緒に探させてください。
火・金 9:00〜19:00 / 月・土 9:00〜16:45
定休:水・木・日(祝日は営業)
坐骨神経痛の症例報告
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