変形性膝関節症の症状「危険度セルフチェック」

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痛みで分かる、ひざの状態

初期の症状:特定動作のみ、気になるがすぐ治る

  • 自転車の上り坂で、自転車をこぐ時、踏み込むと膝がズッキッとくる
  • 椅子や電車などで、同じ姿勢で長く座っていると、膝こぞうが痛む
  • 椅子に座っていて、立ち上がると、ヒザが痛く脚が伸びない
  • 雨の前や低気圧が近ずくとつらい

初期における、軽度の変形で激し痛みはない

中期の症状:回復に時間がかかる

  • 正座が出来ない日がある
  • 和式トイレはしゃがめないのでダメ
  • 朝膝が痛く、階段は一歩ずつつかまり降りる
  • 正座をすると、つかまらないと立ち上がるのに苦労する
  • 歩くと、疲れるより先に 痛く歩けなくなる

中等度の変形で、整体・鍼灸で症状改善が必要

末期(重度)変形性ひざ関節炎:安静にしていても治らない

  • ジッとしていても膝が痛み、うずく・ズキズキする
  • 横断歩道が、いたみで青信号のうちに渡りきれない
  • 何度も膝の水を抜いている、最近は頻繁に水がたまる
  • 脚を伸ばして座る事が出来ない(膝が完全に伸びない)
  • 正座を出来なくなり、何年も経つ

末期で変形性膝関節症による変形が、膝の痛む主な原因


 

ひざに症状を感じて、病院へ行くと「初期」「中期」「末期」のいずれも、病院で膝のレントゲンを撮れば、変形性膝関節症の指摘を受けます。

ここでお伝えしたいことは、膝の変形にはランクがあり、軽度のものであれば、変形性膝関節症と言われても、手術が必要なケースは少ないということです。

  • 初期の膝の痛み症状は、整体・鍼治療がとても効果的
  • 中期になると、変化は出るが時間がかかる
  • 末期では、先ずは整形外科へ

ぜひ当院にお越しください。