「マッサージしても痛みが取れない…」
それ、実は”五感の疲労”が原因かもしれません
今、お手元のスマートフォンでこの記事を読んでいるあなたへ。
首や肩が鉛のように重かったり、どこへ行ってもなかなか取れない「長引く痛み」に悩んでいませんか?
「整体に行って筋肉をほぐしてもらったのに、すぐ元に戻ってしまう」
「姿勢には気をつけているのに、あちこち痛い」
もしそうなら、あなたの不調の本当の原因は、単純な筋肉のコリではなく「五感(感覚神経)の疲労」も関係しているかもしれません。
なぜ「五感」が痛みに影響するの?
実は、目や耳、鼻からの「感覚」と、痛みを感じる「痛覚」は、最終的に脳のなかで深く影響し合っています。
現代人は、スマホの強い光(視覚)や日常の騒音(聴覚)などにより、無意識のうちに五感からストレスを受け続けています。
これが積み重なると、脳や自律神経が疲労して体が常に「緊張状態」になり、痛みに対して過剰に反応してしまうことがあります。
これが、痛みが長引く大きな理由の一つです。
スマホの光が自律神経を乱す?
とくに影響が大きいのが「光」のストレスです。
スマートフォンの画面などを長く見すぎて脳(松果体)が疲労すると、睡眠を促すホルモンの分泌が乱れ、体内時計が狂ってしまいます。
「夜しっかり寝たはずなのに疲れが取れない」「自律神経が乱れがち」という方は、視覚からのストレスが自己治癒力の邪魔をしているため、
痛い場所(患部)だけを揉んだり、ストレッチするだけでは、この「感覚神経のエラー」はリセットされません。
体の微細なサインを読み解く「筋力テスト」
厄介なことに、この五感からのストレスやエラーを調べられる治療院は、実はほとんどありません。
なぜなら、この検査法は習得に膨大な時間がかかるからです。
さらに、施術者の「経験」と「知識」によって原因を掘り下げられる深さが全く変わってしまうため、多くの治療院ではこの確認作業自体を敬遠してしまうのが現状です。
当院では、この感覚神経のエラーを正確に見つけ出すために、「筋力テスト」という特殊な検査を用いています。
患者様の筋肉の反射を利用し、お体の微細な反応の変化を丁寧に読み取っていくことで、何が体に負担をかけているのかを探り当てます。
なぜ、当院にはこの特殊な検査ができるのか?
他院では難しいこの検査を当院が行えるのには、明確な理由があります。
それは、30年以上の長きにわたる臨床経験と、鍼灸師の国家資格取得時に修めた「医師に準ずるレベルの深い解剖学知識(筋肉・骨格・神経)」という、絶対的な裏付けがあるからです。
人体の構造を知り尽くした深い知識と、長年の経験で培われた指先の感覚。
この2つが揃っているからこそ、他院には真似できない深いレベルで、あなたの不調の「本当の原因」をピンポイントで突き止めることができるのです。
こぼり治療室の根本アプローチ
当院では、これまでに19万人以上の患者様のお体を診てきた経験から、長引く不調を改善するためには「感覚神経の検査」が不可欠だと考えています。
当院独自の根本治療システムでは、筋力テストを通じて以下のようなことを特定していきます。
- 何があなたの体を過剰に緊張させているのか?
- 日常のどんな情報(光、音など)が自己治癒力を邪魔しているのか?
痛みの原因となっている感覚神経のエラーを突き止め、それを正常な状態へ導くことで、過敏になっていた痛みが自然と引き、ご自身の体が本来持つ「修復プロセス(自己治癒力)」がしっかりと働くようになります。
「休んでも疲れが取れない」「治りきらない、しびれ・痛み・不快感がある」という方は、ご自身の体が発しているSOSかもしれません。
長引く不調から抜け出し、ご自身の力でしっかりと回復できる体を取り戻すために。
ぜひ一度、当院の検査を受けてみませんか?
少しでも違和感があれば、ひどくなる前に早めにご相談くださいね。



