検査の結果を画面で説明している様子
「ストレートネック」と言われた方へ

夕方になると、
首を支えているのがつらい方へ

姿勢に気をつけても変わらなかったのは、努力が足りないからではありません。
首のつらさの原因は、人によって違うからかもしれません。

  • パソコン仕事のあと、夕方に首や肩甲骨のまわりがつらい
  • スマホを見ていると、首を支えているのがしんどい
  • 首や肩のこりから、頭痛が出ることがある
  • 合う枕が見つからず、よく眠れない
  • 電気・湿布・首の牽引・マッサージをひと通り試した
35年の経験
10項目の検査
(最大82ヶ所)
男女の国家資格者
が勤務

×の日でも、前後の時間でお受けできる場合があります。お電話でご相談ください。

料金と初回の流れ

初回9,000円(税込)検査・説明・施術を含めて 60分前後
2回目以降6,050円〜(税込)15分前後
初回の枠1日3枠まで11:00/14:00/16:30
お支払い現金・VISA・Master・PayPay保険は使えません(自由診療)

同じように悩んでいた方の声

「仕事中も痛みを忘れる時間が増えました」
整形外科で「ストレートネック」と言われ、5年間、首や肩の重だるさと頭痛で薬を手放せませんでした。12回目の検査で体の反応が変わり、痛みも和らいできている実感があります。
50代女性・パート勤務(首・肩の痛み、頭痛)
※施術効果には個人差があります
「丁寧な説明とアドバイスが心強かった」
頭痛が出てから1年5か月、なかなか良くならず不安と焦りでいっぱいでした。鍼を始めてから、少しずつ良くなっていくのが実感できました。
横浜市泉区・50代女性(頭痛)
※施術効果には個人差があります
「先生方がとても優しく、安心しました」
元々の肩こり・首こりが、少し無理をするとひどくなるのをくり返していました。3か月目くらいから体全体に変化が出始め、ひどかった肩こりも首こりも楽になってきました。
大和市・40代女性(肩こり・首こり)
※施術効果には個人差があります

これまで良くならなかった理由は、
「原因が人によって違う」ことかもしれません

1首の「形」だけでは、決まらないと考えています

同じように「首がまっすぐ」と言われても、つらさの出方は人それぞれです。スマホで下を向く時間が長い、座る時間が長く骨盤の位置がずれている、頭を支える力が足りない――多くの方は、いくつかが組み合わさっています。だから施術の前に、10項目の検査(必要に応じて最大82ヶ所)で、首の位置・骨盤の位置・筋肉のこり・神経の働きを調べます。

2「先が見える」計画をお伝えします

初回の検査のあと、今の状態と、通う頻度・期間の目安(例:週2回で3〜6か月)をお伝えします。定期的な検査で、予定どおり変化が出ているかを確認しながら進めます。

3その日の感覚だけに一喜一憂しなくて大丈夫です

良くなる途中は、楽な日とつらい日の波があります。感じ方には個人差がありますが、検査の数字で変化を見ていきます。

検査では、たとえばこんなことを調べます

ごく軽い力を加えて反応を調べる筋肉反応テスト
筋肉反応テスト腕にごく軽い力を加え、力が「スッ」と入るか「フッ」と抜けるかを読み取ります。首や肩のつらさの原因が、つらい場所とは別にあるかを探す手がかりになります。
タブレットで立った姿勢を撮影している様子
姿勢の撮影(タブレット)立った姿勢を撮影し、頭の位置や、背骨・骨盤のどこに負担がかかっているかを、画面で一緒に見ます。頭が前に出るくせも、目で見て分かる形にします。
N S
磁気を使った関節の検査磁気を使って関節の働きの乱れを調べ、筋肉の緊張による両足の長さの変化を読み取ります(磁気マニュアルテクニック)。

検査は10項目(必要に応じて最大82ヶ所)。同じ検査を定期的にくり返し、予定どおり変化が出ているかを確認します。

通っている間、少しお休みしていただきたいこと

1. つらさを「確かめる」動作「まだ痛むかな」と首をぐるぐる回したり、こっている所を強く押したりして確かめる動作は、治りかけたかさぶたをはがしてしまうような動作です。気になっても、そっとしておいて大丈夫です。
2. 検査や目安のない体操・ストレッチ動画の体操は「やり方」が中心で、今の自分の段階に合わない運動を選びやすくなります。良くなる途中で無理に伸ばすと、修復しかけたところに負担がかかり、回復に使うはずの力がそちらに使われてしまいます。体操は、検査で確かめてからお伝えします。
3. その日の感じ方だけで判断すること今日つらくても、検査の数字は前に進んでいることがあります。感じ方ではなく、数字で一緒に確かめていきます。

「首のストレッチを毎日していたけど、大丈夫だったかな」。そんなお話も、そのまま聞かせてください。

お体を見る施術者(男女2名)

院長 小堀健

小堀 健はり師・きゅう師35年、首や肩のつらさ、頭痛でお悩みの方を多く見てきました。これまで試してきたことも、そのまま聞かせてください。

小堀幸子

小堀 幸子はり師・きゅう師男女2名の施術者が、それぞれの視点でお体を見ます。ひとりの思い込みで進めないための、当院の大切にしている形です。

院長とスタッフが検査結果を確認している様子
定期的に2人で確認し、最適な計画か、進捗を確認します

はじめての方によく聞かれること

首のカーブは、変わりますか?

首のカーブそのものがどこまで変わるかは、お一人ずつ違います。当院では、形だけでなく、首や肩を支える働きが整っているかを検査で確かめながら進めます。

鍼は痛いですか? 強く押したり、バキバキしますか?

感じ方には個人差がありますが、髪の毛ほどの細い鍼を使います。痛みを感じにくい工夫として、国産の最高級の鍼のみを使い捨てで使用しています。強く揉んだり、関節を鳴らしたりはしません。

何回くらい通いますか?

初回の検査のあとに目安をお伝えします。日常生活でつらさを意識しなくなるまでの目安は、週2回で3〜6か月です。期間はお一人ずつ違います。

服装はどうすれば?

検査着を用意していますので、なんでも大丈夫です。着替えやすい洋服だと楽です。

まずは、今の状態を調べることから

初回の検査で、今の状態と見通しをお伝えします。

×の日でも、前後の時間でお受けできる場合があります。

火・金 9:00〜19:00/月・土 9:00〜16:45/定休日 水・木・日(祝日は営業)
相鉄線 瀬谷駅 北口 徒歩3分(瀬谷小学校交差点)
横浜市瀬谷区中央2-28 クレール102

こぼり治療室の外観
瀬谷駅北口から徒歩3分。緑のひさしが目印です
ストレートネックについて、もっと詳しく知りたい方へ

ストレートネックとは

本来、首の骨はゆるやかに前へカーブして、頭の重さを逃がしています。長い時間をかけて頭の位置が少しずつ前にずれていくと、このカーブが少なくなり、まっすぐに近くなります。この状態をストレートネックと呼びます。

同じストレートネックでも、負担のかかり方は人それぞれです

スマホを見る時間が長い方は、頭が前に出て首の後ろが引っぱられ続けています。座る時間が長い方は、骨盤の位置がずれ、その上に乗る背骨の位置もずれていきます。運動の少ない方は、頭を支える力が足りなくなります。初回に詳しくお話を聞き、検査で確かめます。

電気や湿布でその場が楽になること自体は、間違いではありません

ただ、原因に合っているかが分からないまま続けると、くり返しやすく、回復を遅らせることがあります。

先に病院での確認をおすすめする場合

腕や手のしびれが急に強くなった、手に力が入りにくい、ふらつきがある、といった場合は、先に病院での確認をおすすめしています。

こぼり治療室 横浜市瀬谷区中央2-28 クレール102 TEL 045-306-2312
© Kobori Chiryoshitsu