検査の結果を画面で説明している様子
背中の痛みで、どこに行けばいいか迷っている方へ

肩甲骨の間、肩の付け根の痛み。
病院で「異常なし」と言われた方へ

病気ではないと分かって安心したのに、痛みは残ったまま。
それは、背中の痛みが「形」ではなく「筋肉の働き」から来ていることがあるからかもしれません。

  • 上を見上げると、肩甲骨の間がズキッとする
  • 肩の付け根から肩甲骨にかけて、重い・痛い
  • 朝、うがいや洗顔で上を向くと、嫌な感じがする
  • 深呼吸や、後ろを振り向くときに背中がつっぱる
  • 揉んでもらうとその場は楽で、数日するとまた気になる
  • 病院で「異常なし」と言われ、湿布と痛み止めで様子を見ている
35年の経験
10項目の検査
(最大82ヶ所)
男女の国家資格者
が勤務

×の日でも、前後の時間でお受けできる場合があります。お電話でご相談ください。

料金と初回の流れ

初回9,000円(税込)検査・説明・施術を含めて 60分前後
2回目以降6,050円〜(税込)15分前後
初回の枠1日3枠まで11:00/14:00/16:30
お支払い現金・VISA・Master・PayPay保険は使えません(自由診療)

「何科に行けばいい?」に、先にお答えします

次のような背中の痛みは、先に病院(内科・整形外科)での確認をおすすめしています
  • じっとしていても強く痛む、夜中に痛みで目が覚める
  • 胸の痛み・息苦しさ・発熱・吐き気をともなう
  • 急にひどくなった、動けないほどの痛み
  • 手や腕のしびれが急に強くなった、力が入りにくい
こうした痛みは、内臓や神経の病気が隠れていることがあるためです。

いっぽう、病院で「異常なし」と言われた、動くと痛む、同じ姿勢のあとに重くなる、といった背中の痛みは、首・肩・骨盤の位置のずれで引っぱられ続けている筋肉の働きの問題として見られることが多いと考えています。当院が見るのは、こちらの痛みです。

同じように悩んでいた方の声

「いつの間にか忘れていて、今は気になりません」
上を見上げると肩甲骨の間が痛く、朝うがいをするときに嫌な感じがしていました。検査で状態を確かめながら治療を続けるうちに、気がつけば痛みのことを忘れていて、今は気になりません。
40代女性(肩甲骨の間の痛み)
※施術効果には個人差があります
「仕事中も痛みを忘れる時間が増えました」
5年間、首や肩の重だるさと頭痛で薬を手放せませんでした。12回目の検査で体の反応が変わり、痛みも和らいできている実感があります。
50代女性・パート勤務(首・肩の痛み、頭痛)
※施術効果には個人差があります
「先生方がとても優しく、安心しました」
元々の肩こり・首こりが、少し無理をするとひどくなるのをくり返していました。3か月目くらいから体全体に変化が出始め、ひどかった肩こりも首こりも楽になってきました。
大和市・40代女性(肩こり・首こり)
※施術効果には個人差があります

揉んでも長続きしなかったのは、
痛い場所と原因が別だからかもしれません

1肩甲骨の間は、「引っぱられている側」であることが多いと考えています

肩甲骨の間や肩の付け根の筋肉は、頭が前に出ている、骨盤の位置がずれている、片側ばかり使っている、といった体の歪みを支えるために、引っぱられ続けていることがあります。痛い所を揉んでその場が楽になっても、引っぱっている側が変わらなければ、数日でまた気になりやすくなります。だから施術の前に、10項目の検査(必要に応じて最大82ヶ所)で、首・肩・骨盤の位置と、筋肉のこり、神経の働きを調べます。

2強く揉んだり、ボキボキ鳴らしたりはしません

歪みのもとになっている筋肉を鍼(はり)でゆるめ、体が整いやすい状態をつくっていきます。背中は、痛い所そのものに鍼をするとは限りません。

3「先が見える」計画をお伝えします

初回の検査のあと、今の状態と、通う頻度・期間の目安をお伝えします。回復の時期によって間隔や期間は変わるため、定期的な検査で、予定どおり変化が出ているかを確認しながら進めます。その日の感覚だけに一喜一憂しなくて大丈夫です。

検査では、たとえばこんなことを調べます

ごく軽い力を加えて反応を調べる筋肉反応テスト
筋肉反応テスト腕にごく軽い力を加え、力が「スッ」と入るか「フッ」と抜けるかを読み取ります。背中の痛みの原因が、痛い場所とは別にあるかを探す手がかりになります。
タブレットで立った姿勢を撮影している様子
姿勢の撮影(タブレット)立った姿勢を撮影し、頭の位置や、背骨・骨盤のどこに負担がかかっているかを、画面で一緒に見ます。肩甲骨の高さの左右差も、目で見て分かる形にします。
N S
磁気を使った関節の検査磁気を使って関節の働きの乱れを調べ、筋肉の緊張による両足の長さの変化を読み取ります(磁気マニュアルテクニック)。

検査は10項目(必要に応じて最大82ヶ所)。同じ検査を定期的にくり返し、予定どおり変化が出ているかを確認します。

通っている間、少しお休みしていただきたいこと

1. 痛みを「確かめる」動作「まだ痛むかな」と上を向いたり、肩甲骨の間を強く押したりして確かめる動作は、治りかけたかさぶたをはがしてしまうような動作です。気になっても、そっとしておいて大丈夫です。
2. 検査や目安のない体操・ストレッチ動画の体操は「やり方」が中心で、今の自分の段階に合わない運動を選びやすくなります。良くなる途中で無理に伸ばすと、修復しかけたところに負担がかかり、回復に使うはずの力がそちらに使われてしまいます。体操は、検査で確かめてからお伝えします。
3. その日の感じ方だけで判断すること今日つらくても、検査の数字は前に進んでいることがあります。感じ方ではなく、数字で一緒に確かめていきます。

「背中を自分で壁に押しつけてほぐしていたけど、大丈夫だったかな」。そんなお話も、そのまま聞かせてください。

お体を見る施術者(男女2名)

院長 小堀健

小堀 健はり師・きゅう師35年、首・肩・背中のつらさでお悩みの方を多く見てきました。これまで試してきたことも、そのまま聞かせてください。

小堀幸子

小堀 幸子はり師・きゅう師男女2名の施術者が、それぞれの視点でお体を見ます。ひとりの思い込みで進めないための、当院の大切にしている形です。

院長とスタッフが検査結果を確認している様子
定期的に2人で確認し、最適な計画か、進捗を確認します

はじめての方によく聞かれること

背中が痛いのに、首や骨盤を見るのですか?

はい。肩甲骨の間の痛みは、頭の位置や骨盤のずれを支えるために引っぱられている結果として出ていることが多いと考えています。検査で、どこが引っぱっているかを確かめてから施術します。

鍼は痛いですか? 強く押したり、バキバキしますか?

感じ方には個人差がありますが、髪の毛ほどの細い鍼を使います。痛みを感じにくい工夫として、国産の最高級の鍼のみを使い捨てで使用しています。強く揉んだり、関節を鳴らしたりはしません。

何回くらい通いますか?

週2回のペースで、3〜6か月通われる方が多いです。回復の時期によって間隔や期間は変わるため、初回の検査で確かめてからご相談します。

服装はどうすれば?

検査着を用意していますので、なんでも大丈夫です。着替えやすい洋服だと楽です。

まずは、今の状態を調べることから

初回の検査で、今の状態と見通しをお伝えします。

×の日でも、前後の時間でお受けできる場合があります。

火・金 9:00〜19:00/月・土 9:00〜16:45/定休日 水・木・日(祝日は営業)
相鉄線 瀬谷駅 北口 徒歩3分(瀬谷小学校交差点)
横浜市瀬谷区中央2-28 クレール102

こぼり治療室の外観
瀬谷駅北口から徒歩3分。緑のひさしが目印です
背中の痛みについて、もっと詳しく知りたい方へ

肩甲骨の間・肩の付け根が痛くなりやすい理由

肩甲骨の間には、頭と腕を支える筋肉が集まっています。頭が前に出る姿勢が続くと、これらの筋肉は頭の重さを後ろから引き止め続けることになり、休む時間がなくなります。上を見上げたとき、うがいで上を向いたときに痛むのは、引き止めている筋肉が急に縮められるためと考えています。

「ぎっくり背中」と呼ばれる急な痛み

くしゃみや、物を取ろうと体をひねった拍子に背中に強い痛みが走ることがあります。急に起きたように見えても、その前から筋肉が張りつめていたことが多いと考えています。安静にしても痛みが強くなる、息をするのもつらい、といった場合は、先に病院での確認をおすすめします。

湿布や痛み止めでその場が楽になること自体は、間違いではありません

ただ、原因に合っているかが分からないまま続けると、くり返しやすく、回復を遅らせることがあります。

先に病院での確認をおすすめする場合

じっとしていても強く痛む、夜中に目が覚める、胸の痛みや息苦しさ・発熱をともなう、手や腕のしびれが急に強くなった、といった場合は、先に病院での確認をおすすめしています。

こぼり治療室 横浜市瀬谷区中央2-28 クレール102 TEL 045-306-2312
© Kobori Chiryoshitsu