整形外科での坐骨神経痛治療
整形外科の名前の通り、外科処置を行うか否か
- 手術治療
- レーザー・内視鏡・ラブ法など
- 手術以外の治療
- 神経ブロック注射・座薬・痛み止め・リハビリ
手術か、それ以外の治療を行うかは医師の判断によります。
現在は、こんな症状がある時「主に」手術が選択されるようです
- 激痛により、一睡も出来ない痛み・シビレが続く
- 失禁してしまう。
- 足のシビレで、50メートルも歩けない。
- 腫瘍(女性なら、婦人科疾患|男性は前立腺が多い)など
最近では、緊急手術の対象にならない、座骨神経痛は
まずは、保存療法を中心に治療が行われるようです。
座骨神経痛の治療が得意な医師の見分け方。
手術以外で、整形外科の治療を受ける際
一定の回数、処置を受け 改善が見られない時は
次の治療を、適切なタイミングで勧めてくれるのが理想ですね。
整形の治療は、通常ステップアップ(段階的に進める)治療です。
痛み止めの服薬<座薬<注射<手術
右に行くほど、強い処置とされています。
緊急性のない、座骨神経痛であれば 3ヶ月をめどに経過を観察しながら
上記の処置を状態に応じ段階的に行われるようです。
神経の回復は、1日で1ミリと言われていますので、座骨神経痛による足のしびれ・痛みは
症状改善に時間がかかることが多いです。
座骨神経痛の治療を受ける際に、医師とのコミュニケーション不足により
すぐに、症状改善の結果が出ない=続けても無駄と、指導を守らず
- 痛み止めを指示通りに飲まない
- 次回の通院を、指示通りに通院しない
自分で、整形はダメだと判断し、当院に来院されることとがありますが
まずは数回、医師の指示通りに通院を続けてみる事が大切です。
効果なければ
座骨神経痛に、変化がないことを医師に伝え、
この先どうなるのか?
- この治療を続けていることで、坐骨神経通が軽減していくのか
- 症状の変化がない事を伝え、他の治療法はないのか
医師に、きちんと説明を求め、自分の状態を聞くことが大切です。
- 指示どうりに、通院しても いつまでも同じ処置で症状が変わらない
- 自分の状態・先の見通しを、きちんと説明してくれない
下記のような、坐骨神経痛による激痛は治まったが
- じっとしていても、うずく
- 寝返りが、激痛で大変
- 痛みの為に、上向きで休むことが出来ない
激痛ではない、坐骨神経通がとりきれない
- じっとしていれば、痛くないが動き始めにツライ
- 痛みが、断片的に|朝はつらいが、夕方は平気など 痛くないときもある
- 痛みは、日常生活に支障がなくなったが、重だるさ・シビレが残る
座骨神経痛に、一定以上の変化が見られない場合
整体・鍼などの治療を試すことも良いでしょう。
座骨神経痛の治療が得意な、当院では毎回
- 自覚症状(痛みの感じ方)
- 可動域(痛みを感じる動き)
- 筋肉の状態(筋力の改善度合い)
上記の3つを見て、治療を進めます。
また、症状の改善スピードが遅い場合(5回目までに)
自覚症状に、全く変化がない場合は 精密検査をおススメしています
座骨神経痛で、整体・鍼治療を行う際|経験豊富な治療院を選びたいですね。
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