坐骨神経痛での、足のしびれ治療を
効果的に行う為の3つポイント!
坐骨神経痛による、足のしびれ、痛み症状が
「どこに」・「原因は」・「強さは」の見極めが重要。
片足・両足
左右どちらか片方の場合は、骨のゆがみ・筋肉の緊張のケースが多い
両足に出る場合は、糖尿病・バージャー病・脊柱管狭窄症が多い
「しびれ」「痛み」を感じる場所により
問題を起こす腰の位置を推測
しびれ・痛みが出やすい場所(複数個所に出ることあり)
お尻・太もも(前・横・後ろ)・すね・ふくらはぎ・親指・足先の表・裏ですね。
坐骨神経には、支配神経といい 何番目の腰の間から出ている神経が
どこに行くか決まっています。
簡単に説明すると 腰の骨は5つ
2・3番目からは 太ももの前
3・4番目からは 太ももの横
4・5番目からは 太ももの後ろから、すね
5番目・骨盤(仙骨) 太ももの後ろから、ふくらはぎ
文献により若干の差はあります。
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原因ごとに、治療法が異なる為、足のシビレがどこにおきているのか
きちんと把握が必要。
足の痺れ、ダケでは不十分
代表的な、座骨神経痛の原因での代表的なもの
- 腰椎椎間板ヘルニア
- ぎっくり腰による、腰のゆがみ
- 繰り返す腰痛、腰痛症
- 梨状筋症候群
- 腰椎分離症・すべり症
- 脊柱管狭窄症
- 糖尿病など、神経障害
- バージャー病など、血管に影響の出る病気
- 心因性の座骨神経痛
それぞれ病気の原因により、特徴的な痛み・痺れがあります。
常時焼けるような、足の痛み痺れ
椎間板ヘルニアによる神経圧迫
ひきつれるれるような、強いコリのような痛み ぎっくり腰・腰のゆがみ・慢性腰痛
梨状筋症候群
腰椎分離症・すべり症
座っている時はなんともないが、歩くと5分ぐらいで強い痺れ
前屈をして休む・座るなどすると痛み・痺れが緩和 コレを繰り返す。
脊柱管狭窄症
何をしていると、悪化するなど 動作による痺れ・痛みの変動がなく
いつもツライ
糖尿・血管疾患・心因性
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お尻の痛みが悪化する前には、多くの場合
慢性腰痛を持っています。
こんな感じで悪化していきます。下に行くほど重症
腰が時々だるい<腰がいつもだるい
(一番症状が軽い、「だるい」)
時々、お尻に強いコリ感を感じる<お尻に、いつも強いコリを感じる
(「だるい」より悪い、「強いコリ」)
時々、お尻が痛む(特定動作なし)<特定の動作のみ(前屈・椅子から立ち上がるなど)はげしく痛む
(「強いコリ」より悪い、「痛い」)
激痛を感じるが、横になっていればダイジョウブ<安静にしていても激痛で、眠れない
(「痛い」より悪い、「激痛」)
整体・鍼がよく効く、足の痛みしびれは
1・時々痛む
2・効果的なのは、特定動作のみ激しく痛む
3・横になってる以外は、痛む
2から下は、経験のある治療家でないと危険
痛くて眠れないは、整体・鍼の不適応だと当院では考えます。
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坐骨神経痛での足の痺れのまとめ
両足に感じる、足のしびれ
(多くの場合、針灸・整体の不適応|糖尿など原因疾患を治療)
左右のどちらかに感じる、=整体・鍼が有効なケースが多い
お尻・足のしびれ
お尻の痛み 腰のゆがみが原因の場合は、ウエストラインより下
座骨神経痛の原因が、ヘルニア・梨状筋・腰のゆがみ・すべり症
分離症・狭窄のいずれかを見極め治療。
(注)
安静(横になって寝ている)にしていても、ズギズキうずく
寝返りや・立ち上がる時、脂汗が出るほどの痛みは、まずは整形外科へ
座骨神経痛で、整体・鍼治療を行う際|経験豊富な治療院を選びたいですね。
当院の座骨神経痛治療について
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