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| 寝違え(寝違い) 寝違え(寝違い)つらいものですよね。 朝起きた時に、首を動かし「ズキットきて」寝違えに気が付きます。 朝起きて、首を動かせる寝違いはマダ軽症です。 首を前後左右にマッタク動かせない寝違えはヒサンデス!! 寝違え(寝違い)でしてはいけない事は 温めて、よく揉む これをやると、動いていた軽症の寝違いも動かなくなります。 絶対にダメです!! 寝違え(寝違い)に気が付いたらアイシングしましょう。 アイシングをすると少し首が動くハズです。 出来れば2、3日安静がいいのですが そうも言っていられませんね。 首を左右に動かしてみて、動かしやすいほうに5〜10回動かします。 その後、寝違え(寝違い)で動かし難かった方を向くと、動かしやすくなっているハズ。 前後も同じように、行ってくださいね。 寝違え(寝違い)は、アイシングと体操(痛くない側に傾ける)で 2〜3日で改善するはずです。 2〜3日で、症状が改善しない寝違え(寝違い)は専門家の治療が必要です。 横浜で整体/鍼治療を行う こぼり治療室での 寝違え(寝違い)治療 ●まずは、問診 いつから、寝違え(寝違い)に苦しんでいるか? どこが痛むか? どんな、動作やどんな時に首が痛むか? どんな、時がラクか? 寝違え(寝違い)をしてからの処置 最近の疲労具合・暴飲暴食の有無 この問診から、寝違えの炎症の程度、つらい場所、行っている処置を確認 以外と、自分では寝違えだと思っていても、頚椎症・ヘルニアなどの場合も有り また、直後に自分で温める・揉むなどの間違った処置をしている事も ●可動域テスト(首がどの程度動くのか・痛み/シビレの有無を確認) 首を「前後左右/右回し・左回し/左右斜め後ろ」に動かし どの方向で、ドコに寝違え(寝違い)の痛みを感じるのか確認 この首の動きから、重傷度を確認し 治療の刺激量/治療間隔の参考に ●筋力テスト 首を支えている、肩・首 および首につながる腕の筋肉を計測 この筋肉テストにより、首だけの問題なのか 他の背骨のユガミも関係しているのか確認 ●経絡測定・つぼ反応を見る 筋肉・筋(スジ)・骨以外に ツボの反応を見ることで鍼治療の指標にする 体の疲れ、内臓疲労の影響の有無を確認 ●状態説明・治療方針の説明 問診・可動域テスト・筋力テスト・経絡・つぼ 反応から総合判断し 整体/カイロプラクティック(ボキボキしない) 鍼(針) 「使い捨て針使用」 どの治療法を適応するか説明し治療 整体/カイロプラクティックは寝違え(寝違い)を起こし、痛みを感じている 首や肩/背中の痛みを感じる部分は触りません。 モチロン ボキボキしません。 筋力テストから、背骨のユガミを探し出し 呼吸を使い無痛で背骨のユガミを調整します。 急性期で、マッタク動かす事の出来ない首の痛みを感じる際 首をボキボキすることは大変危険です。 鍼の治療も、やはり痛みを感じている 首や肩/背中の痛みを感じる部分ではなく 可動域テストや筋力テスト/経絡測定・つぼ反応にて 絞りこんだ原因に対して鍼を行います。 通常、寝違え(寝違い)の治療には 手・足のつぼを用います 3〜5箇所。ごく軽い刺激ですので 皆さん「もう鍼したの」気が付かなかったとおっしゃいます。 その後、確認をします。 主に可動域(痛みなく動く範囲)が増えたかどうか計測 これで、整体/鍼治療の次回の間隔を決めます。 ここまで、お読みいただき理解いただけた様に 詳しく、測定をします。コレが必要です。 世の中に、沢山の治療院と名の付くところがあり 国家資格を持つ私でも聞いた事のない療法等増えています。 必ず、治療の前後に詳しく状態確認を行う所で治療を受けましょう。 いきなり、痛むところをグイグイ揉む 可動域測定・筋肉テストなく いきなりボキボキは キケンです。 もしも、あなたの首が変形している事に気が付かず ボキットしたら・・・・・・恐怖ですね。 正直に言いましょう。 上記の様に細かく、可動域/筋肉/ツボ/経絡 測定するのは 時間もかかりますし、何より治療が効いたのか・効かないのか 治療前後で治療効果が、はっきり患者さんに分かります。 だから、行えない治療院が多いのです。 自信があればキチント行うはずですし、行わずに治療することは危険です。 もちろん 臨床経験豊富な当院でも、変化の出にくい症状もあります。 しかし、細かく状態を把握する事でベストな治療を行います。 問診・検査の段階で当院の治療の前に 整形外科医の診断が必要と思われる際は、整形の受診を勧めます。 当院は、整形外科と当院の治療 併用を推奨しています。 ●整形外科での寝違えの治療 検査 首に変形(頚椎症)病変がないかレントゲン撮影 治療 痛みが激しい寝違え(寝違い)は、注射を行うことも その他は、投薬(痛み止め・湿布) 牽引・激痛が収まったら温熱(マイクロ/ホットパック) 寝違え(寝違い)の治療を3〜5回受けてもゼンゼン改善しない 手や腕に痺れが出てきた、肩甲骨の上が痛い、背中に重石を乗せているようだ などの症状が出ていたら 単純な、寝違え(寝違い)でなく 頚椎症・ヘルニアなどの疑いも。
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