腰痛 | 特定動作の痛み、横浜の整体・針治療 治療院

腰の痛み 特定動作

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決まった動きで、腰が痛む

  • 朝、布団から起きる

  • 洗顔をする

  • 一定の距離を歩くとつらい


特定の動作で、痛みを感じる腰痛の原因の多くは
腰を支える筋肉の疲労により、腰がわずかな歪むことで起きる、神経の圧迫による痛み・こりが原因です。

関節のわずかな歪みや、筋肉の緊張は、レントゲンでは問題とされないため
病院では異常なし、あるは治療に直結しない所見(変形・椎間板減少)を伝えられ


飲み薬や、けん引、電気などによるリハビリが行われますが
腰の痛みに、変化がなく

整体や鍼など、病院以外の治療を求め多くの患者さんが来院されます。


治療を行う際には、「どんな動作で・どこが・どの位」つらいのかなど
7項目の問診を行い

どこの筋肉に負担がかかり・歪みが生じているのかを推測します。

次に、推測に基づき 体のゆがみ・筋肉の状態を確認します。

体のゆがみは、安静状態だけでなく、動かした際のゆがみをチェックします。
(安静にしてもいたいのは炎症なので病院へ)

前にかがむ・後ろに反る
脚を上げる
腰をねじる
骨盤のゆがみを見る


痛みが再現された、動作の際に働く筋肉の状態をチェック

靴下をはく際に使う、大腰筋
立っている時に体を支える、中でん筋

症状に応じて、痛みを感じる患部、動作を行うために働く筋肉を調べます。


体を動かす事で、痛みが再現されれば
体のゆがみ・筋肉の緊張が、腰痛の原因と考えられます


筋肉の緊張を鍼でゆるめ
ゆがみを整体で整えます。


整体・はりの治療を行った後は、効果の確認

施術前に、痛みが再現された動作と
反応の悪かった、筋肉の状態をチェック


動作や筋肉の反応が改善し、その場で腰の痛みが軽減する人と
少し時間がたってから、痛みが軽減する人がいます。


ただし、整体・はりは万能ではありません。

じっとしていても激しく痛む腰痛は、腰に強い炎症が起きていますので
歪みを整えるよりも、病院で注射などの処置を優先させ

激しい痛みが治まり、鈍痛や疲労時の違和感、特定動作での痛みになった段階での、整体・針による治療を始める事をお勧めしています。


治療の効果は、年齢・基礎疾患・痛んでからの期間により個人差がありますが

特定の動きのみで、感じる腰の痛みは 3〜5回の
はり整体の治療で改善するケースが多いです。

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