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脊柱管狭窄症でお悩みなら[症状別のご案内]

2016-01-27-main_07「しびれ、痛みがだんだん強くなり、生活にも支障が出てきた…」
「歩ける距離が短くなっている…」

── とお悩みではありませんか?
 
例えばこんな症状があれば当院がお役に立てるかもしれません

  • 痛み、シビレの強さに波があり、楽な日は気にならないこともある。
  • 歩くのはつらいが、車での移動では、症状感じない
  • 朝の動き初め30分ぐらいはつらいが、その後は平気
  • 1時間ぐらい歩いた日の夜、足がつる
  • 明け方、両方の足がつることが増えてきた
  • 大股で歩くと、足が痛いので歩幅を狭めている。
  • 整形で、リハビリ・注射が効かなければ、手術と言われている
  • 病院の痛みどめの薬には、なるべく頼りたくない
 

 

脊柱管狭窄症とは?

3daf4fe5b776833cc3fa7cc6ebc15cd0_s脊柱管狭窄症(狭窄症)は、脊椎からつながっている背骨の中にある管(これを脊柱管といいます)が、何らかの原因で圧迫されて「しびれ」や「痛み」がふととももや膝から下に現れる症状のことです。

よくみられるのが、間欠性跛行(かんけつせいはこう)と呼ばれるものです。

普段安静時にはなんともないけれども、しばらく歩いていると、足にしびれや痛みが来て、休むと軽減するという症状です。

狭窄症の原因は?

狭窄症は一般的には

  • 脊柱管を囲んでいる骨や靭帯が変形・変性して脊柱管を圧迫している
  • 生まれつき脊柱管が狭い(先天性)
  • 老化現象の1つで、年を取っていくとどうしても脊柱管は狭くなっていく

といった原因があります。

進行の状況によって
整形外科適応か鍼灸整体適応か変わります

足の感覚がなくなるほど、進行が進んでいれば病院・整形外科

315590神経を圧迫しているのが、分離症や分離すべり症など変形した骨や、狭くなった脊柱管であれば、これは鍼灸などをしても大きな改善は残念ながら見込めません。

まずは整形外科に行って頂き、痛みが強ければ神経ブロック注射をうったり、脊柱管を広げるための手術を名医が行うことになります。

病院で行う根本療法は、手術となりますが、歯磨きをしている間に、足の感覚がなくなる程に進んだ症状は、残されているのはそれしか無いということですね…。

 

鍼灸×整体のコンビネーション「kobo式」は悪化させないための手段として有効

明石です、

例えば以下の様な進行度でしたら、「鍼灸×整体マッサージ」コンビネーション、kobo式はおすすめです。

  1. 自覚「足のしびれ・いたみ」を感じるまでの10分以上休まず歩ける
  2. 出たり出なかったりとシビレ・イタミの感じ方に波がある
  3. 歩くと、症状が出るが、横になって休んでいれば、マッタクない。
  4. 身体観察(動作分析・筋肉テスト)で、痛みの再現・筋力の低下がみられ針灸・整体の検査で、異常所見が見つかる

こういった方はまだ進行がそれほどでもないですが、今後放って置けば、そのまま整形外科に行くしかなくなります。

 

鍼灸や整体によって

 

  • 周辺部の筋肉の緊張を取り、柔らかくし、痛む部位の負担を減らす
  • 血行を改善することで、圧迫されて減ってしまった神経の血流も改善させしびれを減らす
  • 土台である骨盤を治すことで、患部に負担が掛からないようにする

 

ことができます。

これを継続できれば、患部に対してのダメージが大きく減りますので、そのまま悪化させずに保つこともできます。

 

以前のように、立ち止まらず歩けるようになりたい方は…ご相談下さい

まさに予防のための治療になりますが、最終手段で手術する・毎日鎮痛剤を飲むことになるのは辛いものです。お悩みの際はまずご相談頂ければと思います。

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