狭窄症:横浜の整体・針治療

長い距離が歩けなくなる

トップページ > 狭窄

痛み・しびれ症状と、狭窄症の治療について

狭窄症とは、こんな病気です。

脊柱管(背骨の中を神経が通る部分)が、加齢や変形で狭くなる事により、神経が圧迫され、「足のしびれや痛み」など、坐骨神経痛症状を表す病気の原因のひとつ。

みのもんたさんが公表したことで、有名になった病気です。腰部(こし)と頚部(くび)に起こりやすい。

原因は2種類

  • 生まれつきの先天性
  • 生活での外傷(交通事故など)・加齢・変形からなる後天性

症状

10〜20分歩くと、両足のシビレや痛みが強くなり、歩行を続けることが困難になるが、自転車や車など座っている状態では、症状が出ない。腰より足の症状が強い。(間歇歩行)


ベンチや椅子などに腰をかけるなど「しゃがむ」、立ち止まり「前かがみ」で少し休憩すると、5分ぐらいでウソのように足の痛みやしびれが消える

歩行を再開するとまた、同じぐらいの時間で、足にシビレもしくは痛みが出るという事を、繰り返す「間歇性跛行(休み休み歩くこと)」が、特徴的な症状のひとつです。



治療の種類

  • 病院での手術による、狭窄部位の除去

  • 整形外科で、保存療法(注射・投薬・リハビリ)による経過観察

  • 整体・鍼灸など、西洋医学以外の施術


以前は、積極的に手術が行われてきましたが、手術の成功=患者さんが満足のいく結果(症状の改善度合い)とは限らないので

症状によっては、経過観察・保存療法が選択される事が増えてきました。


病院・整体・鍼灸での治療

整形外科:主な治療は、外科的な手術による狭窄部位の改善。
手術以外は、坐骨神経痛に対する対処療法。通常の坐骨神経痛と同じく投薬や注射、リハビリでの温熱(マイクロ)・けん引・電気(低周波)


整体:腰のゆがみを整え、狭窄部分にかかる負担・神経圧迫を減らし、進行を緩やかにする事で、神経の圧迫を軽減して、しびれや痛みの緩和を目指す。


鍼灸:体の治癒能力を高めつつ、腰や足のつぼに、はりをして血行を改善し
イタミやシビレの軽減を目指す。



横浜瀬谷の当院での所見

下記の3所見に当てはまるケースは、効果が期待できます。
  1. 自覚症状「足のしびれ・いたみ」を感じるまでの歩行時間が、10分以上
    症状が、出たり出なかったりとシビレ・イタミの感じ方に波がある

  2. 歩くと、症状が出るが、横になって休んでいれば、症状はマッタクない。

  3. 身体観察(動作分析・筋肉テスト)で、痛みの再現・筋力の低下がみられ針灸・整体の検査で、異常所見が見つかる


病院での外科的治療を優先すべきか・医師による診察が必要
  • 続けて、5分以上歩けない。

  • 横になって休んでいる時でも、激しい「しびれ・いたみがある」

  • 症状「頻度・範囲・強さ」が増し、悪化し、日常生活が困難。


悩んでないで、横浜市瀬谷区のこぼり治療院にご相談ください。

狭窄、狭くなっている部分は、手術で改善するしかありませんが、日常生活に著しい支障(外出困難)がない。


軽度・中等度の腰部脊柱管狭窄症で、病院の治療方針が、経過観察・対症療法(投薬・リハビリ)であれば、整体とはり治療を、患者さんの体の状態に応じて組み合わせ、計画的に施術を繰り返す事で症状をコントロールできることも多いと実感しています。

当院で改善した、患者さんの喜びの声

座骨神経痛と診断され、続けて歩くと、足がしびれ、困っていました。

伊勢原市 在住 70代男性


腰痛の整体・針灸の流れ

詳しくお話をうかがった後、どの動きで痛みが再現されるか、歪み・筋肉疲労をチェックする事で、腰の痛み・足のしびれの原因を特定します。



問診・身体観察(ゆがみ・筋肉)の結果で分かった、痛みの原因を説明し、効果的な治療の方法を説明してからの治療開始となります。


痛みの原因・お体の状態に合わせ、無痛整体・はり治療を、もっとも効果的に組み合わせた方法で治療します。

体の気の流れを良くするために、鍼治療(写真は、膝の下のつぼを使用)

骨盤・腰のゆがみを、無痛整体

治療効果の確認(前後の変化)を行ったのち、治療効果に応じて効果的な、通院計画(通院間隔・自宅でのケア)の説明し、次回の治療予約をして、初回終了。



初回の治療記録を、カルテに残し、2回目からの鍼灸・整体治療の指標とします。

2回目以降も、症状の経過をうかがい、体のゆがみ・筋肉の緊張を確認し、治療を行います。

毎回、治療の前後で、痛みの再現される動き「どの動きを、どれぐらいする」と、気なる痛みが再現されるのか、確認をします。

痛くなく、動かせる範囲が広がるなど、患者さん自身で、少しずつ良くなっている実感があると喜ばれています。

当院に来院して分かる事

狭窄症という、同じ病名でも、症状の強さは個人差が激しく、しびれ・痛みが、日常生活へ与える影響も、生活環境により、大きく異なります。

そのため、一概に、手術が必要、あるいは、整体やはり治療で良くなるとは言えないのが、脊柱管の特徴です。

横浜瀬谷の当院では、治療前に、15〜20分かけ、痛み・しびれの強さ、経過、生活への影響を、詳しくお話をお聞きして、体の状態をチェックしてます。

問診・身体観察に基づき、病院での、点滴や手術を必要とするか、整体や鍼灸で治る可能性があるのか分かります。

整形外科での勤務経験がありますので、病院での治療の効果効能も理解しておりますので、医師の診察が必要な際は、西洋医学での治療を勧めます。



悩んでいないで、治療を始めてみませんか?

横浜市瀬谷区(相鉄線で、横浜から4駅。19分)の、整体・鍼灸治療の当院は、
国家資格を持った、経験豊富な、男女スタッフが、親切・丁寧をモットーに、治療します。

院長の、病院勤務経験を生かし、オリジナルな、西洋+東洋医学の融合治療を行います。

お体を拝見して、当院での、治療で効果が期待できない際は、無理に引き受けず、適切な医療機関をおすすめします。

045-306-2312

場所

横浜市瀬谷区中央16−21 2F 相鉄線瀬谷駅そば 海軍道路入口

駐車場2台完備(利用希望の際は、予約の際にお伝えくださいね)

駐車場の地図 駐車場地図.pdf (102KB)  PDFファイルが必要です
上手くダウンロードできない際は、ご予約の際、FAXで地図を請求ください。

瀬谷駅から、写真で見る道順・案内は、こちらをクリックしてください。


診療時間

平日 9:00〜12:00 13:00〜19:00 
土曜 9:00〜12:00 13:00〜18:00
休診日 水・日休診

初診の受付は、18:05分受付が最終 再診は、18:15


料金

初診料 1,500円 
治療費 5,250円
ページトップへ