椎間板ヘルニア 治療:整体・針 横浜瀬谷区

へるにあ:整体・はり治療

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効果が期待できる症状

横になっていれば、我慢できる痛みだが、体を動かすと、強い痛みを感じる

  • 洗顔・靴下、ズボンを立ってはく

  • 歩く

  • 座る・立つ、など同なじ姿勢を続ける

上記のような、特定の動作で痛みを感じる、腰痛・坐骨神経痛は、
MRIで見つかるヘルニアも、症状の原因のひとつだが、

ヘルニアの有無よりも、「体のゆがみ・筋肉の緊張」が、症状の主な原因と考え、
鍼で筋肉を緩め、整体で歪みを整える事により、症状の軽減が期待できます。


手術による根治治療が、必要と思われるヘルニヤ

  • 横になり、体を休め安静にしていても、常時焼けるように激しく痛む

  • どの姿勢をしていても、激しくシビレる

  • 夜痛くてほとんど眠ることが出来ない状態が続く


座薬や神経ブロックも全く効かない。


これは、西洋医学による手術療法の適応だと私は考え、当院では整体・はり治療をお引き受けしていません。


整体・鍼での治療で、お役にたてるか、お体の状態を拝見します。

横浜瀬谷にある、当院の整体・はり治療が、あなたのヘルニアに有効かどうか、

お引き受けする前に、詳しい問診・身体観察(体のゆがみ・筋肉のチェック)を行います。

(注)
当院で、椎間板ヘルニア 治療を行う際に、レントゲンやMRIなどの画像診断は
鍼灸・整体治療の治療方針・効果測定には役立ちません。

レントゲン等の画像を参考にしない理由はコチラを参照


治療前の問診

実際の問診の一部

治療家 腰の痛みでお困りとの事ですが、いつから、腰 の痛みシビレがありますか?
患者さん 20年前から痛いです。
治療家 では、今回来院された腰痛・足の痛みは、い つから悩まされていますか?
患者さん 2週間前から、特に痛みが強いです。
治療家 2週間前に、今回の腰痛がひどなった原因とし て思い当たる事はありますか?
患者さん 特にありませんが、ヘルニアと病院で言われています。
(注)
現在の腰痛には、特に重いものを持ち上げた際に激痛が走るなど
従来型の椎間板ヘルニアの原因とされるものが無いのが特徴です。
治療家 ヘルニアの診断は、いつ受けま したか?
患者さん 20年前に、初めて腰痛になったときに整形外 科で椎間板ヘルニアと言われました。

(注)このように、ずいぶんの診断結果で自分は椎間板ヘルニアだから・・
ショウガナイと腰痛の改善をあきらめ治療を行わず悪化させている人も多いです。

治療家

では、今回の痛みが起きてからは整形外科医の診断は受けていますか?

患者さん 以前、椎間板ヘルニアだと言われているので、今回もいつもの ヘルニアだと思い
診察は受けていません(自己診断は回復を遅らせます)。
治療家 今回の腰痛で、何か治療・自分で温める・コルセットなど何か対処していますか?
患者さん 特にありません。
治療家 あと、何か伝えておきたい事はありますか?
患者さん ありません。
2.身体観察(可動域検査・筋肉テスト)

体を動かし、どの動きで、今回お悩みの腰痛・足の痛み、シビレが
起きてくるのか調べてみましょう。

その際、、あなたが感じている痛み・違和感を、感じたら教えてください。

3.状態の説明

腰痛(椎間板ヘルニア)テスト・バランスチェック(身体観察)後
問診および当院オリジナルテストの結果に基づき、治療方法・計画を説明いたします。

(注)
稀ですが、本当の椎間板ヘルニアで、はり整体による治療が、危険な場合は、専門医(整形外科)の診察をお勧めします。


説明の一例

今回○○さんの腰の痛み、足のシビレは 体を斜め後ろにそらした際に再現されます。これは、腰と骨盤のゆがみが強いタイプですので、緊張を緩める鍼の後、整体で歪みを整える治療を行いたいと思います。

以上、整体・はり治療を効果的に行うために、治療前に行うべき、初診・検査です。


整体・はりは、筋肉に緊張を緩め、関節のゆがみを整えますので

医師が、手術の指標とする、MRI画像診断を参考に治療するのではなく、

整体・はりを行うために必要な、体のゆがみ・筋肉の状態のチェック(身体観察)を行える治療院で治療を受けることが、

ヘルニアによる、腰痛・坐骨神経痛を解決するポイントです。


私は、日々多くの椎間板ヘルニアを始めとする腰痛治療を行っていますが
治療の際には、必ずバランスチェック・問診を行います。

問診・検査のない治療は、効果がないと考えています。


横浜瀬谷の当院では、治療の際

毎回、問診→検査→治療→再検査→治療

治療前後の効果測定を行い、あなたの腰痛(椎間板ヘルニア)に最も効果的な治療計画を提案し、計画的に整体・はりを組み合わせ行います。

(注)
当院の整体・はり治療は、腰痛・坐骨神経痛症状の解消・軽減を目的とし、
椎間板ヘルニア自体の消失を治療の目的とはしていません。

ヘルニアによる、腰の痛み症状、改善を目的としています。

実は、椎間板ヘルニアが、腰の痛み、足の痺れの原因という考えは、多くの先進国では??とされ始めています。

腰痛の直接の原因が、ヘルニアであれば、外科的処置=手術で、ヘルニアを取り除かなければ痛みは取れません。

(針や整体で、腰の痛みや痺れが取れるのは、ヘルニアがメインでない腰痛と考えます)

やお尻・太ももの痛みがなくなっても、ヘルニアが残っているのは、原因がへるにあなら、どの様に説明するのでしょう?

こんなことが、明らかになっています。


無作為にMRIをかけた結果、腰痛症状のない人に、一定の確立で、椎間板ヘルニアがあり、腰痛を感じていない人も少なくないという調査もあります。

横浜瀬谷で、整体・はりを組み合わせ治療を行う当院では、安静時に激痛を伴わない腰の痛みは、静止画像(MRI・レントゲン)中心による、腰痛診断(腰痛単一原因論)には、疑問を感じています。

横になり寝ている(筋肉がゆるんでいる)状態では、強い痛みがなく

体を動かすことで、再現される腰の痛みの原因は
(立ちあがる・歩く・かがむ・ねじる・後ろにそる)


安静にした状態で行う、レントゲンやMRIの静止画像で見つかるものが、メインの原因でなく

体を動かし、どの動きで、痛みが再現されるか探し、体を動かしたことで、痛み・シビレが再現されれば、ゆがみや・筋肉の緊張が原因の腰痛かもしれません。

さらにいうならば、レントゲンなどの画像を診断する権利のない我々が
レントゲンやMRIに頼るのはナンセンスです。

しかも、あなたはこのページにたどり着くまでにサンザン検査してますよね。

ヘルニアの全てに役に立てるわけではありませんが

こんな症状であれば、計画的に治療を行えば効果が期待できます。
  • 安静(横になっている)にしていれば、痛みを感じない

  • 体を動かす、同じ姿勢(立つ・座る)を続けると、腰の痛みや、足のしびれ・痛みを感じ

  • 病院の検査では、ヘルニアが指摘されるも、手術が必要ない

当院で、治療前に行う身体観察(ゆがみ・筋緊張)で、気になる、痛みが再現される腰痛には、効果が期待できます。

効果的でない、こしの痛みは、
  • どんな時に痛いか、ハッキリしないけどいつも痛い
  • 激痛で、一人で歩く事が出来ず 横になっていても我慢できない
  • 手術をしたが、痛み・しびれが全く変化がなかった。

上記の3種類は、効果がありません。

当院の治療は、患者さん自身のお体に本来ある神経反射を使い、ごく軽い刺激で治療を行うため、神経抑制を目的とする、安定剤・睡眠薬を、長期服用されている方にも効果的でありません。

はり灸 国家資格者が、東洋・西洋医学のいいところを融合させ
計画的に行う、ヘルニア治療を受けたいと思われる人はご連絡ください。

痛みに悩んでいないで、治療をはじめてみませんか?充実した日々への一歩を踏み出してください。スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。

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