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| なぜ、横浜で整体・はり(針)・カイロを行うこぼり治療室の治療は 腰痛・五十肩など、体の歪み・シビレに効くの? 痛みなど、症状を感じている所ダケでなく、原因を治療するからです。 整体・はりなどの治療法で何をするかでは不十分です。 どこに治療するのか? つまり原因の把握が重要です。 ![]() 立位の検査 治療前のバランスチェック、アナタの体の状態をキチント把握します。 ポイント 凝りやシビレ・イタミは必ず原因があります。 その原因を治療前に探し出す為に、オリジナルのチェックを行います。 そして、凝りやシビレ・イタミの原因を処置する事で、症状を感じる場所を、ホトンド触ることなく 腰痛・五十肩を治療します。 凝りやシビレ・イタミは、体に異常が起きていることを知らせる警報です。 分かりやすく言うと 痛みは、火災が起きていることを知らせる、火災報知機の役割が痛みを感じる場所です。 火事を知らせる火災警報器に水をかける人はいませんよね。 確かに、火災を消さずに、火災報知機をハンマーで叩き壊したらサイレンは消えますが しかし、火災が広がり手遅れになりうる事は、容易に想像できると思います。 腰痛・五十肩などの体の痛みもこれと同じ事が起きているのです。 イタミを感じる場所と、原因箇所は9割以上別の場所です。 そのため、経験豊富な治療師は、痛みを感じる場所ではなく、患者さんからすると、一見関係ないと思えるような場所を ごく軽い刺激で治療することで、腰痛・五十肩などの凝りやシビレ・イタミを 改善するのでマジックの様に感じる人も少なく有りません。 「治療の刺激は少なく、治療時間は短く」治療効果が出れば 患者さんの体には、トテモ負担が少ない事は想像できると思います。 デモ、その技術を習得するのは難しいものです。 痛いところをぐいぐい押したり、コリや痛みを感じる場所を揉んで治るなら機械で十分ですよね。 整体・はり(針)が、腰痛・五十肩に効くのでは有りません。 どの方法で、何処に、どの様に、行うのか?が大切です。 横浜のこぼり治療室では、治療にあたる全員がその技術を習得しています。 では、実際の治療を見ていきましょう。 (治療の一例) 腰痛治療に見えた、鈴木さんとの会話を基に参考に 鈴木さん: 先生、腰と足が痛くて、困っているんです。 病院ではヘルニアによる坐骨神経痛と言われましたが、治りますか? こぼり: ヘルニアによる坐骨神経痛といわれたのですね、心配ですね。 ヘルニアを治療の指標でなく、体の歪み・動きで見ますので 早速バランス(体の歪み)を見てみましょうね。 (ヘルニアと来院される方の多くは、原因は別にある) 鈴木さん:病院ではヘルニアと言われているのに????? こぼり:では、立ってくださいね。 これから、前後屈していきますので、普段気になっているイタミシビレが 出たら教えてくださいね。 鈴木さん:後ろそりと、斜め後ろそりがつらいです。 その姿勢をすると、私が悩んでいる“腰の痛み、足のシビレ”を感じます。 こぼり:そうですね。その動きが悪かったですね。 今度は、骨盤の歪みと内臓の疲れを見ますので、上向きに寝てくださいね。 この動きはドウデスカ?咳払いをして腰や足に響きますか? 鈴木さん:足を上に上げた時と、内側に倒した時に 腰の痛みを感じました。 こぼり:そうですね、では、あと筋肉の反応を見てみましょうね 鈴木さん:アッ力が入りにくい!! こぼり:この筋肉は、鈴木さんが痛みを感じている筋肉です。 やはり、反応がよくないですね。 これで、一通り 歪みのチェック終わりましたので 鈴木さんの状態を説明しますね。 後ろそり、斜め後ろそり、足上げ、内倒しで イタミが再現され その動きを行う際に使う、筋肉の反応が3つ悪いです。 鈴木さん:階段を上る時に、力が入りにくいのも関係ありますか? こぼり:階段上がる時に、使う筋肉が状態悪いですよ。 鈴木さん:それは、コリですか? こぼり:少し違います。 コリではなく、歪みで神経伝達がうまくいかない状態です。 それを、チェックして、悪いところ見つかりましたので“調整します” 鈴木さんは、症状が出てから時間が経過していますので 無痛整体(ボキボキしない)と、はり(針は使い捨て)の複合治療を行いたいと思います。 鈴木さん:針は痛くないですか? こぼり:小学生でもはり受けていますので、ダイジョウブだと思います。 蚊に刺されるぐらいの刺激です。 鈴木さん:ではお願いします。 と言うような流れで、治療を行っています。 こぼり治療室の特徴 ■腰痛治療 が得意 ■なぜ腰がイタミ、足にシビレが出ているのか原因を探す為 当院オリジナル腰痛タイプ分けテストによる全身バランスチェック ■腰痛タイプ分けチェック結果に基づき、全身バランス調整 ■女性の先生常勤で女性の患者さんも安心して通院可能 腰痛治療 が得意な当院では痛いところ、たとえば腰が痛くても腰だけ触る イタイ部分のみを押したり揉んだりするだけの腰痛治療は一切しません。 全身のバランスを診ることが腰痛解決のポイントです。 たとえ指一本痛くても(外反母趾や、シビレ)必ず全身のバランスを診ます。 なぜ? 実は、腰痛治療は、全身を動かしてバランスを診ないとほとんどの腰痛は治らないのです。 詳しくはこちら なぜならば腰痛治療の指標となる 「痛みを感じる部位と」と「痛みを引き起こす原因の部位」は、 違うのです。 つまり、痛いところと悪いところは別の場所。 その為、痛んでいるところのみ電気をあてたり、鍼をして腰痛治療しても十分な効果がないことを長年の研究でつきとめました。 現在、腰痛タイプ分けテストに基づき現在高い治療効果をあげています。 当院では体を様々な方向に動かしながら全身のバランスをチェックする為に、はじめて来院され腰痛治療を受けたほとんどの方は、 イタイ所だけでなく全身のバランスをキチンと診てくれたのは初めて!と驚き 「なぜ腰痛で具合が悪いか,やっとはっきり分かった」といいます。 つまり「イタミを引き起こす原因が分からないと痛いところだけ治療しても砂漠に水やってるようなものですよ。」つまり効果なし その為、当治療室では腰痛タイプ分けテスト(全身のバランスチェック)結果より、原因箇所に集中治療を行います。 なぜなら、むやみに全身にマッサージやはりをしても「アー気持ちよかった」とその時感じるだけで、 原因が治ってないのでまたすぐあなたのいたみが繰り返し起こり、だからあなたは悩みこのページ読まれているのでは? こんな患者さんがいましたよ、3年前に左足にヘルペスが出来た際に、他院で今回のヘルペスの痛みが治ってからも、足の神経痛などの後遺症が出ますよと言われたそうです。 詳しくは、コチラをクリックしてください。 このケース皆さんどう思われますか?説明不足怖いですね。 ヘルペスが以前出たのは左、今回足が痛いのは右足、だから右腰(坐骨神経痛)を治療しなくては駄目なのです。つまり全身診ましょう!!これは極端なケースですがこの様な事がよくあります。 したがって、当治療室では治療の前と、治療中このバランスチェックを行い、比較をすることで体がどこまでバランスが整い治ったかを確認しています。 全身バランスの治り具合(歪みの整い具合)によってこれから先、 どの位のペースでの治療があなたを悩ます痛み、不快な症状の改善に最も効果的なのかを判断しているのです。 もちろん症状の強さ、悩んでいる長さによってひとりひとり通院ペース異なります。その為個別に適切なペースをお教えしています。(詳しくはQアンドAにて) 人間の体は、健康でバランスが取れているときは、背骨を中心に左右が対象に動くように出来ています。しかし、人はみな生活上、色々な癖や、習慣を持っているので(足を組む癖、あぐらをかく癖、一日中車を運転する、ゴルフや、テニス、野球など片側に体をひねるスポーツなど) 実際の日常生活では偏った体の使い方がほとんどで、少しずつ歪んでいきます。しかし、日常それに気づく人はほとんどいません。しかし、この状態が長く続くと体は少しずつ歪んでいき、イタミやシビレが強く出てきた時はじめてその問題に気づきくのです。 では、具体的にバランスチェックは、左右の足、腕、などを左右同じように動かしていきます。そしてそのときの違和感や、可動域と呼ばれる、関節の動きを比べます。 具体的には、手を上げる、上半身を横に倒すことや、捻るなどの同じ動きが左右同じようにできなければ、そこには背骨のゆがみや筋肉のこりが存在します。 当治療室の治療師は訓練をしているので、動きの大きさを左右で比べると体のねじれや、歪みが見えているのです。(その訓練の為、現在も週2回の院内勉強会は欠かしません) そして、みつけたその差をきちんと把握し治療に生かしているのです。 最終的には、バランスチェックの際に左右どこも痛くない、痺れない、引きつれない、そして左右が同じように動き、働き患者さん自身がイタミや体の不調を感じない、つまり健康な状態への回復を目的として治療しています。 バランス調整のこぼり治療室はこれからもあなたの体にとって最善のバランス調整所であり続けます。 来院されている皆様への責任として今後もこぼり治療室は質の向上し続けます。 こぼり治療室と支持されている理由。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●他の治療院と何が違うの? |
