横浜市-はり(針)治療院の鍼治療の特徴。腰痛(坐骨神経痛,ヘルニア),四十肩,五十肩,治療

五十肩・四十肩の針(鍼) 治療
ワンパターンではよくならない。

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鍼治療は、”五十肩ならこのツボ”と 針をさす五十肩のツボが、
決まっていると、誤解していませんか。

五十肩には ”ここのツボに針” そんなワンパターン治療では
針治療の効果を最大限に活かせない事をご存知ですか?

四十肩・五十肩に悩む人が 100人いれば 
ひとりひとりの症状・状態に最も適した
100通りの鍼治療があるべきです。

五十肩に、針治療が効くのではなく、効かせる鍼を打てるかどうかが
ポイントになります。

効果的な針治療を行う為には
あなたの症状・状態を適切に見極める必要があります。

その為、四十肩・五十肩で鍼治療を受診しても

はりが効いた・イヤ針 効かなかった・鍼で悪くなったなど

腕・肩の痛みに対する 鍼治療での効果が異なるのです。

肩・腕の状態に対する見極めの確かさ・ 技量の差で
五十肩の針治療の効果が異なるのはご理解いただけましたか?


では?どんな見極めを針治療の前に行うべきか
見当もつきませんよね

針治療は、沢山の治療法があり 治療法ごとの見極めがありますので
当院を例に取り説明します。


効果を出せる 針治療を行う為に 当院が行っている4つの見極め

はり治療の前に際に行う見極めは 4つ

A:四十肩・五十肩の状態・3つの時期の見極め
B:五十肩の4タイプの見極め 
C:本当に四十肩・五十肩か、似ている他の原因
 (頚椎症・頚腕症・胸郭出口)でないか見極め
D:体の状態(東洋医学的 所見)の見極め


以上 A、B、C、Dの組み合わせで 見極めますので 100通り以上の
四十肩・五十肩が存在します。


五十肩・四十肩の針治療はワンパターワーンでは
良くならない まとめ

はりは、五十肩には このツボとワンパターンでは効果が期待できない
その為、治療前の状態確認が重要


A.四十肩・五十肩の状態の見極め
肩・腕の痛みには大きく分けて3つの時期があります。

1.炎症期(急性期)
状態: 五十肩で激痛を感じる時期 
症状: 夜、腕・肩の痛みで熟睡できない|じっとしていてもズキズキする

2.慢性期
状態: 四十肩・五十肩で、長引く時期
症状: じっとしていれば痛くないが、腕・肩を動かすとズキッと痛む

3.回復期
状態: 回復に向かい症状の軽減が実感できる
症状: 使いすぎなければ痛くないが、腕・肩が固まり動かない

ひとりひとりの、四十肩・五十肩の状態に応じた 
つぼの選び方・鍼の刺激量を
きちんと決めることが、はり治療にて十分な効果が出るかの分かれ目。




その為
四十肩・五十肩 症状により、針治療をするツボを使い分ける必要がある。

1.症状を感じている部分から遠く離れた、足などのツボ
状態: 患部に炎症が強い状態の炎症期
症状: 夜寝ていて痛みで目が覚める・じっとしていてもウズク・ズキズキする
ツボの選択: つらい腕・肩に炎症があり腫れているので、腫れているところに
はりを直接刺すと痛みが増すので、患部に直接刺すことはせず、肩の炎症を軽減させる効果のある患部と別の場所(ツボ)を使用する


2.痛みや違和感など、四十肩・五十肩 症状を感じている患部に直接
状態: 患部の炎症は治まりつつあり、激しい痛みは治まりつつある慢性期
症状: 安静にしていれば、腕・肩は痛まないが、動かすと痛い
ツボの選択: 肩・腕の筋肉の緊張・こりが考えられるので、四十肩・五十肩 症状のある患部に直接 針治療をする


四十肩・五十肩 症状に応じて、ツボを使い分ける 理解いただけましたか?


針はどのぐらいの深さまで刺すの?
これも、針治療法により全く異なりますので当院の例を説明しますね。
当院は、炎症の強い時期(痛みが強い)、四十肩・五十肩 針治療は、切皮と呼ぶ方法(呼んで字のごとく皮膚に刺す、針の処置で一番軽い刺激)を用います。

当院での、四十肩・五十肩 針治療は 切皮が中心となりますので ほぼ無痛です。

炎症が治まり、じっとしていれば痛くないが、腕・肩が動きにくい、ムリに動かそうとすると痛い、この時期は、症状を感じている所に直接 針治療を行い緊張している筋肉に針をして血流を改善して緊張を和らげます。
この際は、先程の切皮より少し鍼をすすめますが、1〜2ミリです。

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