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足の付け根の痛み スポーツでの痛み
足の付け根、そけい (股関節の前面について)
スポーツの際に、足の付け根の痛みを感じるには
いくつかの段階・状態があり
スポーツを行いながら回復可能から、完全休養が必要なものまで。
足の付け根の痛み 症状の軽い順 1〜5まで
1.スポーツ(マラソン・サッカー)競技に、支障はないが 違和感がある
スポーツをフルに行いながら、足の付け根の痛み治療可能
2.スポーツ競技を、MAXで行うと 全力でボールをける・ジャンプするなど
足の付け根に、時々痛みを感じる事があるが、痛まないこともある
スポーツを様子を見ながら行いながら、治療で回復可能
3.スポーツを行うと、始めは平気だが 途中でリタイアするほどの痛み
スポーツは痛みを感じない範囲のみ運動をしながら治療可能だが、一定期間休むとより効果的
4.アップ・準備運動で痛みを感じる
スポーツをしながらだと、回復は難しい 練習を短期間休む必要あり
5.日常生活で、歩く・あぐらをかく・立ち上がるなどの動作で痛い
スポーツを完全に休まないと、回復は難しい。 競技を完全に休む必要あり
スポーツを楽しむ人で、足の付け根を傷めた場合
スポーツを完全に休むべきか、痛みを感じない範囲での運動は出来るかなど
何をすべきか、適切な指示をもらえない人が多いようです。
スポーツを専門としない、整形外科では
運動をしてもいいですか?と 患者さんが医師に聞くと
いいですよ
しかし、運動をすると痛みがある が
医師のOK出ているし、いずれ治るだろうと
運動を続けこじらせてしまう人も少なくありません。
当院では、何の競技を 趣味か競技者か 健康維持か
何を目的に、どのぐらいの頻度・負荷で行うのかお聞きして
それに耐えられる、体のバランスを取り戻すように治療を計画的に行います。
(足の付け根に痛みを感じやすいスポーツは、サッカーです。)
日常生活で痛みを感じる 完全休養
↓↓↓
当院でチェックする、足の付け根の検査で痛み 強い 休養
↓↓↓
検査で痛みが軽減、かつ、競技に使う筋肉の反応改善 アップから再開
↓↓↓
軽く運動をして、検査・痛みが出なければ 運動の負荷を増やす
徐々に運動量を増やしながら、再発予防チェツクしながら MAXへ
スポーツによる、足の付け根の痛みは メンテナンス不足から起き
繰り返すことが、多いので
痛みが軽減してからも、1〜3ヶ月(競技負荷により異なる)に一度
プロのメンテナンスが必要です。
どんなに、高価な性能のよいスパイク・ユニホームでも
雨ざらしにして、メンテナンスしなかったら すぐダメになりますね。
道具は、最悪 交換が出来ますが 体は交換が出来ません
大切に使ってくださいね。
当院では治療を通じて、痛みや痺れに悩む患者さんの苦痛を軽減し
笑顔と元気を取り戻すお手伝いをしたいと、常に考えております。
当院が得意としていることや、喜んでお手伝いできること、
逆に得意でないこと。
私たちの院では、お受けできないこと もたくさんありますが、
交換する事の出来ない、自分の体、キチント治し大切に使いたい
そんな、考えを持つ
患者さんの健康管理のお手伝いをすべく頑張っています。
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電話予約制
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