膝の痛み治療|それぞれの治療法
- 膝の痛みの治療
- 水を抜く
- リハビリ 温熱・
- 運動・体操
- 整体・はり
- 変形がひどくなると手術
膝の痛みの治療というと、こんな感じですよね
でも、自分の膝の痛みには
ドコで、何の治療を受ければ効果的か判断つきませんよね。
膝の治療それぞれの特徴・効果的な治療目安についてまとめてみます。
最近、ネットで検索すると 一発で・・・ 水は、ゼッタイ抜くな など
そんな表現を目にしますので、患者さんが混乱するのでは?と危惧しています。
どんな状態にも効果的・そんな万能な治療法はありません。
膝の水
膝の水は、抜け イヤイヤ膝の水を抜くと癖になるなど
様々な意見がありますね。
じっとしていても、膝がパンパンに腫れひきつる痛みを
感じるようだと整形では、膝の水は抜くようですし賛成です。
ただ、膝の水をぬくさい 何が原因で膝のみずが溜まったのか
詳しく、みずの原因を探し、繰り返さないことが大切ですね。
膝の水 まとめ
じっとしていても、膝がひきつれ、膝がしらが見えないほど
膝が腫れあった際は、整形で水を抜く
水がたまった原因を探りだし、再び水が溜まり
水を抜く処置を繰り返さない様な治療を計画的に行う病院を選びたい。
リハビリ 温熱(マイクロ・ホットパック)
これを、りはびりと呼ぶかは微妙ですが
温熱だけしていても、膝の痛みの多くは 軽減しません。
次の、運動・体操と組み合わせて行う 事が大切です。
温熱の目的は、膝を温め 血行をよくすることが目的
体操で緊張している筋肉をほぐす、痛みで緊張している筋をほぐす
病院や整骨・接骨院に通わずとも温熱は 自宅で可能です。
膝の体操・運動
これは、どの時期に、どのぐらいの抵抗をかけて体操・運動を行うのか
プロのチェックを受けながら行わないと、かえって膝を痛めます。
簡単に段階ごとに必要な体操を説明します。
- じっとして痛む時期は、関節運動を伴わない 等尺性運動
- 少し動くと、膝が痛むが じっとしていれば平気 自分の重みで行う体操
- 家事・日常生活で疲労感はあるが膝の痛みはない 錘を使い負荷をかける
このあと、ウォーキング・水泳、ここまでを体操と定義しています。
その後、テニス・ゴルフ・山登り など、運動を楽しめる体を作り
良い状態をキープする為に、定期的にメンテナンスを行います。
体操・運動を組み立てる際に大切なこと
- 自覚症状
- 関節の歪み
- 筋肉の疲労・緊張状態
この3つを常に観察・検査しながら行わないと
健康の為にやっているはずなのに
体操をやるほど、膝の痛みが悪化して逆効果なんて人も数多く目にします。
膝の痛みの 手術
怪我や、事故以外で いきなり手術になる事はありません。
また、臨床経験の豊富な医師に聞いたところ、歩けなくなるなどの失敗例は
今までに無いが、人間が行う処置なので、100%は保障できない
感染・再手術など、メスを入れるリスクを考えると、
膝の違和感を感じたら、早い時期から
膝をいたわり、なるべく手術にならないようケアすることが
大切で、手術は最後の手段と考えているようです。
整体・はりでの膝の治療
これは、治療院の形態(保険・実費)・考え方により
大きく異なると思いますが
膝なら何でも治る、一発でOK
そんな治療院は避けたいですね。
当院の膝治療方針
写真で見る膝治療の実際
当院では治療を通じて、痛みや痺れに悩む患者さんの苦痛を軽減し
笑顔と元気を取り戻すお手伝いをしたいと、常に考えております。
当院が得意としていることや、喜んでお手伝いできること、
逆に得意でないこと。
私たちの院では、お受けできないこと もたくさんありますが、
交換する事の出来ない、自分の体、キチント治し大切に使いたい
そんな、考えを持つ
患者さんの健康管理のお手伝いをすべく頑張っています。
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治療の前に、当院の治療が適応か
「問診と全身バランスチェック」を行います。
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